ブレインズアンドトラスト
社長ブログ
社長ブログ
2010/01/26
観光ではいかないような、郊外のアレジアという駅に行ってみました。アレジアは、メトロ4号線を下って、ラスパイユのさらに奥。
ストックショップ街とのことで、地元マダムに人気の地区らしい。今はバーゲン時期だからどこに行ってもセールだけど、アレジアのストックショップはシーズン落ちのものがいつもあるらしいです。
ソニアリキエルとか、キャシャレルとかの「ストックショップ」というのがずらーっと並んでます。
駅の角に、ブーランジェリー「ドミニクサブロン」があったのでランチを。東京にも3店舗くらいあるけどまだ行ったことがなかった。
カフェでカフェメニューをいただくこともできるし、売ってるお菓子やパンをオーダーして座っていただくこともできます。ミルフィーユが4種もあったので、きっと得意分野なんだろうなと思って、ミルフィーユショコラをオーダー。あとはバニラ、キャラメル、ティラミス味、などありました。
軽くてサクサクで、久々に感動スイーツでした。一緒に頼んだチキンのサンドウィッチも絶品。食べきれなかったのはちゃんと包んでもらって翌日の朝食に。
2010/01/26
ホテルの近くで、いつも行列が絶えないステーキ屋さんがあるというのを事前にチェックしてたので、
試しに並んでみました。お昼は12時オープンで、11:45に行ったら1組並んでいるだけでしたが、その後ぞくぞく人が来て、12時には2階席もある店内は満員でさらに行列が。お昼と夜は、近くを通るといつも行列ができてる。
メニューはというと、ステーキセット1種類のみ。席につくと、お肉の焼き具合を聞かれます。
ワインはお手頃な感じでいろいろあるので、ハーフボトルをオーダー。
くるみが乗って、マスタードがきいているサラダとパンが運ばれて、そのあとステーキとポテトフライがきます。
ろうそくの火で温めているものをマダムが取り分けてくれて、食べ終わったら残りの半量くらいのステーキとポテトフライが再度盛りつけられます。
アンチョビベースのソースがたっぷりかかっているソースはコクがあって深い味でおいしい。
デザートとコーヒーは別料金で。たくさんのラインナップから選べます。
カップルとか友達どおしとか、親子とか、地元のおじいさん1人とか、出張っぽい人とか、さまざまなお客。
隣に座った、ショッピングがえりと思われるダンディー親父2名が、「このデザートがおいしいからこれを食べろ」とすすめてくれる。冷たいアイスクリームが入って、暖かいチョコレートソースがたっぷりかかったプロフィットロール。すすめてくれたおじさんたちは、アプリコットにアイスクリームが乗ったデザートをオーダーしてた。
料金は、ステーキとサラダで24ユーロ。デザートとハーフのワインが各7ユーロくらいで、カフェが2ユーロ。
2010/01/26
ちょうどこの時期は、エルメスソルドが開催されてました。(というかこれ目的だったりして。)
日本のエルメスのセールは招待制ですが、パリではだれでも入れます。
4日間だけ、年に2回だけ行われるセールがどんなものか、とても興味がありました。
パリに着いたのはソルド初日。朝4時すぎには空港に着いたので、ホテルに荷物を預けてから会場に行きました。9時からOPEN。7時に行ったのに、すでに200人以上が行列。
会場の「パレ・デ・コングレ」のひとつのホールで行われるので、室内だから待つのも寒くない。
迫力のフランスマダムから、中国系、韓国系、アメリカ人、もちろん日本人も。世界中から。
後ろに並んだ方が、ロンドンにお住まいの駐在員の奥さまだったので、待ってる間に一緒にカフェでコーヒーを買ってきたりして、2時間はわりとすぐでした。
価格はパリ価格の3~4割引きといったところ。(日本価格の5~6割引きくらいかな)
時差ぼけで毎日早く起きてしまってたので、ソルドを攻略しようと3日間通ってみた(笑)。
お財布とか、いい柄のネクタイとか、ベルトとかブーツとか、いいものは初日で売れちゃってる感じ。
ポルトマイヨーの駅のところ。奥左が「パレ・デ・コングレ」。右の高いのがホテルコンコルドラファイエット。
