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1日目 ベニス   8日目 ベニス

朝、マルコポーロ空港に到着。バス(1人5ユーロ)でローマ広場に到着。ローマ広場すぐの「ベストウエスタンホテルオリンピア」にチェックインして観光に。あいかわらずものすごい数の観光客、観光客。
ベニスはとっても好きな場所で、この8年でも3回訪れている。なにをするともなく、ただぶらぶらしたり、市場に行ったり、お茶したり。ランチはガイドブックや雑誌「クレア」で評価が高かった「オステリア マドンナ」に。くもがにのサラダが名物みたい。スタンダードな料理ばかりだが、どれもリーズナブルでおいしい。
ディナーは、気に行って毎回行っているレストラン「アッレテスティエーレ」に。今回も事前にメールで予約して行った。数年に1度しか行けないけど、いつも満席。味も確か。
ホテルに戻って睡眠。翌朝、また観光して、午後にクルーズターミナルまで。「ピーポームーバー」というモノレール(ローマ広場から港まで1人1ユーロ)ができていることを知り、それで行ったが、駅からMSCの停泊場所までが遠かった。スムーズにチェックインして、さあこれから船の旅がはじまります。

そしてベニスにもどってきた。夜までまたふらふらと観光。サンマルコ広場に警官がたくさんいて、規制されて厳戒態勢だと思ったら、バチカン市国の司教が来るとのこと。残念ながらその前に飛行機の時間が迫り帰国。

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ふらっとシンガポール

2月のある日、シンガポールに行きました。

1年半前に行ったときの記憶も新しく、とくにこれといった目的もなかったので、2階建てオープントップバスに乗って周回したり、ウインドーショッピングしたり。

空の上に船が浮かんだような特徴的な形のカジノホテル「マリーナベイサンズ」がOPENしていた。時間があったら、のんびりと屋上プールに入ってみたいと思ったり。

気にいっている場所は、チャイナタウンにある大きな寺院 (Boodha Tooth Relic Temple and Museum)。大きな建物の中は、絢爛豪華な仏像で埋め尽くされている。ここからほど近くの台湾デザートレストラン「味香園」では、体が冷えるほどの巨大氷デザート。また、ぜったいはずせないのは、リトルインディアにある24時間営業デパート「ムスタファセンター。」深夜にふらふらになりながらくまなく品物をチェックしたい。この付近のインド料理レストランはどこもかなりの絶品。

フラトンホテルで土日のブランチに実施されている飲茶オーダービュッフェは予約必須。美しいホテル内にあるのに、価格はお手頃。

帰りはチャンギ空港内のラウンジでゆっくり。奥の方に隠れトビラか?と思うほどめだたないトビラがあり、その先もひっそりとラウンジが続く。誰も気づかず、入ってくる人がほとんどいないので、自宅リビングのようにテレビ前のソファーでゆっくり落ちつけて、フードもそろっていて、シャワーも浴びられる。おすすめです。

水舞間とベイジンキッチン

シティオブドリームズの劇場で、水舞間(ザ ハウスオブダンシングウォーター)という水のショーを観ました。

これは、ラスベガスで「O」や「ミステール」など水のショーを手掛けているフランク・ドラゴーヌ氏の、世界最大規模の水を使ったショーです。

チケットが入手困難と聞いていたので、次回のマカオ行きの際は絶対に観たいと思っていましたが、幸運にも直前にC席で前から2列目のチケットがとれました。

初めて観る演出や壮大なスケールにびっくり。すばらしいショーでした。とってもおすすめ!2列目はタオルが用意されていますがしっかり濡れます。

ショーの後、同じくシティーオブドリームス内のグランドハイアットホテル内にある北京料理レストラン「ベイジンキッチン」に。北京ダックなどおいし
くいただきました。ここもすごくモダンなスタイルで、本格的な北京料理の味で濃いめ。価格は若干高めですがムーディな雰囲気が好きな方にはいいかも。

飲茶のはしご

マカオでは、おいしい中華料理や飲茶がいただけます。

数々の高級ホテルには世界各国から招致されたおいしいと評判のレストランが入っているのですが、価格は高級ホテルといってもマカオ価格。洗練されたおいしさが低料金でいただけるのです。

今回はお店をはしごしたりして、3軒で飲茶をいただきました。

○スターワールドホテルのジェイドガーデン。

 上海料理店。ミシュラン香港・マカオ版で1つ星。かなりモダンな感じのインテリアです。洗練された味。小龍包がおいしい。

○スターワールドホテルのローレル。

 深仙で人気の広東料理店。週末は朝から超満員。さわやかでシンプルめ、落ち着いたインテリア。

○金悦軒

 ジュハイで一番人気の広東料理店。こちらもランチは超満員。

おもしろおかし

スーパーでおもしろお菓子を多数発見。

2011ニューイヤーマカオ

2011年のお正月にマカオに行きました。

夜の便の香港航空。香港から深夜1:30のフェリーに乗って2:30マカオ着。

この日のホテルは予約してなかったので、朝までカジノでちびちびスロット。

アドレナリンが出るからか、全然眠くならないけど、徹夜って・・・。

2泊3日 週末ソウル 食べ倒しの旅

11月の週末、羽田からソウル旅行をしました。

ガイドブック片手にたくさん歩いて、食べて食べて食べてばっかりの旅。

1日目(土) 早朝の便でソウルに。新羽田国際ターミナルはこじんまりしていましたがとてもきれい。出国審査後にカードラウンジがありました。個室 みたいなブース席もあるので、ちょっと横にもなれる感じ。VISAとかアメックスとかのゴールドホルダー以上の方はほとんど使える感じでした。お昼前には ソウルの街に到着。ホテルはベストウエスタンプレミア国都にてアップグレード。立地がよくて使えます。ランチは明洞に移動して豚焼き肉。南大門市場でステ ンレス食器とかを物色しつつ、長蛇の列のホットク屋さんで野菜ホットク購入。夜は広蔵市場をふらふら。ふとん屋さんの横に干物屋さんや魚屋さんがある。お ふとんに生臭い匂いがうつっちゃってもいいのかとっても不思議。東大門のタッカンマリ横丁で、チンハルメタッカンマリに並んで食事。豪快すぎる。ソウル駅 のロッテマートに移動して、チープな食材とかの買い物。

2日目(日) 江南高速ターミナル駅の地下ショッピングセンターに行ったら早すぎてお店が空いてなかった。磐浦に移動し、「バンポチキン」で朝から にんにくたっぷりのフライドチキン(マヌルチキン)。店頭でチキンがローストされていて老舗のようです。舌がしびれるほどにんにくの量が半端ない。(帰国 後、家で思い出して作ってみたけどあまりうまくできなかった。)あまりのにんにく臭に、口直しで近くのベーカリーカフェ「パリクロワッサン」でカフェラ テ。とっても雰囲気がよいお店で、売ってるものも洗練されていて素敵。客層も高級感漂ってた。高速ターミナルの地下に戻ってふらふらして、午後にフード コートでチゲとかタッカルビ定食とか。明洞に戻り、「NANTA」を観た。3年前くらいにも1度観たことがあるけど、迫力満点でわかりやすい内容ですばら しい。主演の女性は日本人の方でした。バスで麻浦に移動し、焼き肉通りみたいなところの1件で、若者が多くいたお店に入る。豚焼き肉と、とろとろに煮込ま れたチゲなどでお腹いっぱい。ホテルに帰ってから、歩いて東大門市場の皮製品チェック。毛皮とかうそみたいに安くて驚き。航空券代出しても、ここで買った 方が日本で買うより安くて品ぞろえ豊富だと思う。夜中にカフェで暖かい紅茶を飲んで、ホテルに戻って就寝。

3日目(月)歩いて行ける距離の広蔵市場。夜は人でごったがえしていたけど、朝は働くおばちゃんばかりですがすがしい。マンドゥ(韓国版ゆでギョウ ザ)を作って仕込んでいるおばちゃんのところで朝ごはん。キムチ味がきいてる。それから緑豆を臼で挽いて粉にして作るチジミもいただく。カリットして軽く ておいしい。ホテルに戻ってコーヒー飲んで、荷造りしてチェックアウト。三清洞で古い街並みをのんびりお散歩。14:00にサイレンが鳴ったと思うと、信 号が青でも、通りを走ってた車は脇に寄せてぴたっと止まる。腕章をした人に、「建物の中に入れ」的なことを言われてビルの中に入った。歩いてる人は注意さ れて、誰1人、車1台も動かず止まってる。なんだかわからずドキドキ。14:15に再度サイレンが鳴り、何事もなかったように街は動き出した。後からホテ ルのスタッフに聞いたら、月に1度、「訓練」があり、その日だったらしい。バスで戻る途中、15時頃、チェーン展開をしているらしいサムゲタン屋さんにか けこんでソウルでの最後の食事。急いで食べて、空港バスに乗り込んで金浦空港へ。帰国。

ブリストルパレスの螺旋階段(上から)

ブリストルパレスの螺旋階段(上から)

3日目 メノルカ島(スペイン)

朝8時にスペインのメノルカ島、マホン港に到着。

7時頃はちょうど日の出の時間で、船から美しい島と美しい太陽を眺めることができるのは幸せ。

ここはスペイン人憧れのリゾート地で、日本でいうと屋久島みたいな位置づけでしょうか。

港から街のメインストリートは、徒歩3分ほどですぐ。カフェに入ったら、タパスがいろいろあってスペインだなあと実感。じゃがいもがたっぷり入った
オムレツを注文。塩加減など絶妙で、よく聞く、「日本人はスペイン料理が口に合う」というのは本当だと思いました。街はお店でにぎわうメインストリートを
外れると、お散歩にぴったりな小路。小さな公園もいたるところにありました。

14時に、離れていく島と別荘の数々を見ながら出港。

4日目 チュニス(チュニジア)

13時にチュニス着。はじめてのアフリカ大陸です。

港から観光地や街までは少し距離があるようだったので、ちょうど近くにいた50代くらいのフランス人カップルと、タクシーに相乗りしようということになりました。港で客待ちをしていたタクシーは、すべて登録された観光タクシーのようで、2人乗りか4人乗りだと、1台あたり40ユーロで市内の見どころをまわってまた戻ってくる、ということが決まっているようでした。英語がわからないフランス人とフランス語がわからない私たちとでは、会話がほとんどジェスチャーでしたが、とても楽しい1日に。

チュニスはフランス人が多く住み、フランス語がかなり使えるようで、一緒に乗った魅力的なフランスマダムがいろいろと仕切ってくださいました。教会や、モスク、白と青がアクセントの旧市街をまわり、運転手さんおすすめの地元カフェで、別の店で買ったチュニジア1(自称)おいしいというお菓子を食べてお茶したり、チュニスのシャンゼリゼ通りといわれる、思いがけない都会的な通りに行ったり。

19時に出港。