いつも、このホテルに来るのが目的というマカオ旅。
サービスや設備がとびぬけて超一流というわけでもなく、ほどほどな感じなのですが、
それが落ち着いていいのかも。
ロビーとお部屋


ウェルカムスイーツ?のごまだんご。この他にフルーツが数種用意されてます。
バスルームのお花やカード類も素敵。



今回はクラブフロアだったので、クラブラウンジでカクテルアワーなど楽しめました。

で、とっても好きなプールといつものレモンたっぷり「レモンスカッシュ」


週末に3泊でマカオに行きました。9月にマカオ行きを恒例にして3年目。
ぜんぜん飽きない魅力的な町です。
「ちょっとー。30年前?」って思うような古ーいさびれたお店があったり、
その一方で巨大なショッピングモールやホテルやカジノがどんどん建ったりと、
変化し続ける感じがたまりません。





ドバイ不動産情報・リポートについては、順次下記のブログにアップしていく予定。お楽しみに!
ドバイーリアルドットコムのブログ
http://ameblo.jp/dubai-real/
夏の暑いドバイですが、プールに入れば濡れた体が風でかわいてさわやか!
もちろんいつもの「レモンスカッシュ 砂糖なし たくさんのたくさんのたくさんのレモン」でオーダー。
また次回、来年冬にドバイに戻ってこようと思ったのでした。
グラスの半分がフレッシュレモン汁

屋上プールからの景色
最後の締めはレバノン料理レストランでディナー。ナイトクラブのような感じで、ベリーダンスのショーは23:30開始。ドバイの夜は遅すぎる・・・・。23時からの夕食なのに、料理が出てくる出てくる出てくる出てくる・・・・・・・・。
2人前だけなのに、全部で10人前くらいの量。残すほどに出すのがおもてなしという文化なのでしょうか?

締めのフルーツも、ものすごい量!

街角では、洗濯物を干してる家があったり(この家はたぶん外国人のお家)や、ありとあらゆる国籍の人が歩いてます。私が現地で話した人だけでも、アラブ人、インド人、カシミール人?、イラン人、パキスタン人、アメリカ人、フィリピン人、フランス人、タイ人。
また、日本ではなかなか会うことがないようなアフリカの方や、少数民族でしょうか?顔に泥を塗りつけて歩いているご婦人集団もいらっしゃいました。
このいろいろミックスされた感じのドバイが大好きです。



そして、クリークをわたる際には約30円でアブラという船に揺られます。


メディアの影響か、「お金もちがいっぱい、セレブ、豪華で高級」のイメージが強いドバイですが、日常的でお手ごろな「普通の」ドバイはもちろんあります。
たとえばショッピングモールはいくつもありますが(写真はショッピングモール内部)、
そこにあるフードコートの食事はバラエティ豊かでリーズナブル。レバノン料理、インド料理、パスタ、ハンバーガー、サンドウィッチ、中華、日本料理、トルコ料理、モロッコ料理、ドーナツ、アイスクリーム、ベジタリアン料理、ピザ、などなんでもあります。1食は食べきれないほどのボリュームで、約¥600~900が中心価格帯。レバノン料理やインド料理などは、フランチャイズにありがちな冷凍食品のオンパレードではなく、レストランと同じように厨房で手作りしているところがほとんどなので、味も本格的でおいしいですよ。(写真はインド料理屋)

おもしろいことが好きなのは人類皆共通で、大道芸のイベントが開催されれば、
みんな集まって笑ってみています。


アラビア語はまったく読めませんが、ドバイの女性誌はどんな感じだろうと購入してみました。
普通にアメリカとかヨーロッパで売ってるような女性誌も売っていますが、これは現地アラブ人女性を
ターゲットとした雑誌。 ファッションネタあり、香水ネタあり、セレブネタあり、女性の生き方的ネタあり、
クルージングネタあり、と、恐らく日本の雑誌でいうと「25ans」的な雑誌なんだと思いました。






ドバイでは街中のレストランではお酒を出さないので、お酒が飲めるホテル内のレストランは観光客でにぎわっているところがたくさんあります。ドバイの金曜日は、日本の日曜日のような位置づけで休日なので、「フライデーブランチビュッフェ」などのイベントがたくさんのホテルで行われます。
今回行ったのは、ビジネスホテルでは世界最高峰と言われる「エミレーツ・タワーズ・ホテル」の「モザイコ」というレストラン。1人約¥4500のビュッフェです。 品数が多くて美しい盛り付け。勉強になります!






ほとんどのプロジェクトが、2010年完成を目指して連日建設ラッシュ。
急激に発展しているドバイでも、内陸部はまだまだ砂漠だらけです。
「プロジェクトの下見」をしようと思っても、ずっとずっと砂漠で、砂漠の中がただ「予定地」として囲んであったり、看板が立ててあるだけだったりして、実際にはなんの実感もわかず、「ほんとに予定通りのイメージの建物がここに出現するのだろうか」と不思議な気持ちになります。
既にできつつある「インターナショナルシティ」なども、砂漠の中に突然アパート群が出現、といった雰囲気。
なので、購入を検討している方は、きっとパンフレットなどを見てから下見に来ても、「見たから安心」という風にはならないんだろうなあと。




でもでも、物件は確実に売れていきます。
あるプロジェクトの模型↓ 赤の「sold」は売れきれのマーク。いたるところが売り切れ。