社長ブログ
プラハ(チェコ)
伝統的なチェコ料理
2007/07/23

チェコ料理。どんなものなのか意外と知りませんよね。ビヤホールのような「ホイリゲ」という居酒屋がいたるところにあり、そこではアコーディオンなどの生演奏を聴きながらビールを飲みます。代表的な伝統料理は、煮込み料理のグーラッシュとか、シュニッツェル(ウィンナーシュニッツェル、またはミラノ風カツレツのようなもの)、今回思い切って注文してみたのは、豚のひざ肉のローストです。ナイフがつきささったまま出てきてすごい迫力。ザワークラウトとマスタードとホースラディッシュをつけていただくのですが、シンプルな塩味のローストポークといった感じでおいしかったです。付け合せは蒸しパンのような「クネドリーキ」とサラダ。パプリカとトマトとキュウリのぶつ切りに、しょっぱいチーズを載せただけのサラダはどこに行っても出てきました。こういう伝統的なホイリゲでの食事は、2人でたくさん注文しても5000円程度でお手ごろです。
ブラックライトシアター inプラハ
2007/07/23

プラハではマリオネットの他に、ブラックライトシアターもたくさんあります。蛍光塗料を塗った人や小道具が、真っ暗な中でブラックライトの光で照らされながらお芝居をするもので、こちらも観光客にわかるよう、セリフというよりジェスチャーなどでわかるような作りになっています。今回見たのはフランケンシュタインとかが出てくるコミカルなものでしたが、でも演出や舞台の作りなどは本格的でおもしろいです。
プラハにはたったの2泊だけでしたが、いたるところで、クラシックのコンサートやジャズコンサートやオペラ、マリオネット劇などを毎日上映していて、すごく文化度が高い都市だと感じました。ウイーンやローマなどでもクラシックのコンサートはありますが、週3日や週末だけなど日にちが限られている中、プラハでは毎夜の催し物があるので、ある程度滞在期間が長ければもっと楽しめると思いました。
プラハの街並
2007/07/23

ヨーロッパとアジアが好きです。旅費が安いという理由で、夏はアジア、冬はヨーロッパに行くことが多いのですが、2月にイタリアに行った際に立ち寄ったベローナで、「夏にはアレーナで野外オペラがある」ということを知り、今年の夏はぜひそのオペラを見なくてはと。
初めての都市にも立ち寄りたかったので、いろいろな航空券を比較しつつ、プラハ→ベニス→ベローナ→ローマ という工程に決定しました。 コリアンエアーと列車の旅です。
ずっと気になっていた街、プラハにやってきました。屋根が赤色に統一されていて、こじんまりとしながらも美しい街です。到着した日の夜21:30に、ホテルの前から夕日を撮影しました。すごくきれい。





