社長ブログ
ドバイ
日常のドバイ ショッピングモールで
2008/08/02
メディアの影響か、「お金もちがいっぱい、セレブ、豪華で高級」のイメージが強いドバイですが、日常的でお手ごろな「普通の」ドバイはもちろんあります。
たとえばショッピングモールはいくつもありますが(写真はショッピングモール内部)、
そこにあるフードコートの食事はバラエティ豊かでリーズナブル。レバノン料理、インド料理、パスタ、ハンバーガー、サンドウィッチ、中華、日本料理、トルコ料理、モロッコ料理、ドーナツ、アイスクリーム、ベジタリアン料理、ピザ、などなんでもあります。1食は食べきれないほどのボリュームで、約¥600~900が中心価格帯。レバノン料理やインド料理などは、フランチャイズにありがちな冷凍食品のオンパレードではなく、レストランと同じように厨房で手作りしているところがほとんどなので、味も本格的でおいしいですよ。(写真はインド料理屋)
おもしろいことが好きなのは人類皆共通で、大道芸のイベントが開催されれば、
みんな集まって笑ってみています。
ドバイの建設現場
2008/08/02
ほとんどのプロジェクトが、2010年完成を目指して連日建設ラッシュ。
急激に発展しているドバイでも、内陸部はまだまだ砂漠だらけです。
「プロジェクトの下見」をしようと思っても、ずっとずっと砂漠で、砂漠の中がただ「予定地」として囲んであったり、看板が立ててあるだけだったりして、実際にはなんの実感もわかず、「ほんとに予定通りのイメージの建物がここに出現するのだろうか」と不思議な気持ちになります。
既にできつつある「インターナショナルシティ」なども、砂漠の中に突然アパート群が出現、といった雰囲気。
なので、購入を検討している方は、きっとパンフレットなどを見てから下見に来ても、「見たから安心」という風にはならないんだろうなあと。
でもでも、物件は確実に売れていきます。
あるプロジェクトの模型↓ 赤の「sold」は売れきれのマーク。いたるところが売り切れ。
パームジュメイラとなつめやし
2008/08/02
あの有名な海の上のやしの木、「パームジュメイラ」はナキール社という政府系ディベロッパーの手がけた物件です。ナキール社のオフィスは、アラビア風の壮大な建物。中にはプロジェクトの模型が飾ってあり、奥に商談ブースがあります。私が行ったときには、中国系のお金持ちツアー団体客らしき人達が、ガイドさんに説明を受けながら模型を撮影していました。きっと購入検討者なんでしょうね。
で、物件の売り出し時には、ナキール社にアポイントをいれ、このガラスの商談ブースの中で購入契約をします。
誰もが青田買いを狙っている昨今、売り出し初日には長い列ができます。
よい物件や、低価格でハイリターンが望める小さな部屋はすぐに売り切れる場合がほとんどですが、
誰にでもそれを買うチャンスはあり、もちろん外国に住んでいる私達でも購入できます。
が、アポイントがとれないとそこまでこぎつけられない現状で、実際のところはお金持ちアラブ人間のコネなどが最優先され、さらに「お役所仕事」的なやり方なので、ドバイに住む外国人や海外の外国人には、そういう物件がまわってくる確立はかなり低いと聞きました。
政府系でないディベロッパーはたくさんあるので、そういうところであれば平等のようですが・・・。
このパームジュメイラのモチーフになっている「なつめやしの木」は、砂漠であるドバイではなくてはならない大切なもので、これになった実が「デーツ」です。
なつめやしはいたるところに植えてありますが、デーツがたくさん実っていました。実にネットのような袋をかけ、自然にネットの中に落ち、自然に乾燥されてあのドライデーツができるのですね!







































