社長ブログ
イタリア
2日目 バーリ(イタリア)→アルベロベッロ
2011/06/06
アルベロベッロ。聞いたことあるようなないような。おとぎの国のようだと言われている世界遺産で、石造りの建物たち。バーリからアルベロベッロまでは1時間30分ほどかかるが、この日は日曜で、電車も休み、バスもほとんどないようなので、エクスカーション(船会社主催のツアー)に参加。のどかな街から少し歩くと、白とグレーの石造りの家々。その昔、税金対策で、すぐとりこわせるように、石を積み重ねただけの家が作られたとか。1時間30分程度の散策はちょうど気持ちがよい。
1日目 ベニス 8日目 ベニス
2011/06/06
朝、マルコポーロ空港に到着。バス(1人5ユーロ)でローマ広場に到着。ローマ広場すぐの「ベストウエスタンホテルオリンピア」にチェックインして観光に。あいかわらずものすごい数の観光客、観光客。
ベニスはとっても好きな場所で、この8年でも3回訪れている。なにをするともなく、ただぶらぶらしたり、市場に行ったり、お茶したり。ランチはガイドブックや雑誌「クレア」で評価が高かった「オステリア マドンナ」に。くもがにのサラダが名物みたい。スタンダードな料理ばかりだが、どれもリーズナブルでおいしい。
ディナーは、気に行って毎回行っているレストラン「アッレテスティエーレ」に。今回も事前にメールで予約して行った。数年に1度しか行けないけど、いつも満席。味も確か。
ホテルに戻って睡眠。翌朝、また観光して、午後にクルーズターミナルまで。「ピーポームーバー」というモノレール(ローマ広場から港まで1人1ユーロ)ができていることを知り、それで行ったが、駅からMSCの停泊場所までが遠かった。スムーズにチェックインして、さあこれから船の旅がはじまります。
そしてベニスにもどってきた。夜までまたふらふらと観光。サンマルコ広場に警官がたくさんいて、規制されて厳戒態勢だと思ったら、バチカン市国の司教が来るとのこと。残念ながらその前に飛行機の時間が迫り帰国。
6日目 トラーパニ(シチリア・イタリア)
2010/10/01
6時 トラーパニ着。シチリアの最西端に位置した漁港。
船でのんびり朝食をとって、8時頃出かけた。臨時で現地の市か旅行会社が用意していた、オープントップバスにのってぐるりとひとまわり。ふらふら歩く以外の見どころはあまりなさそうなので、どうやら観光地ではないらしい。漁港では、いかにもイタリアの漁師さんという感じの(あたりまえだけど)漁師さんがいて、かっこよかった。
12時出港。
夜、デッキに出ると、月がとってもきれい。
アイーダ inアレーナ野外オペラ
2007/07/24

1番楽しみにしていた演目「アイーダ」です。セットも大きければ登場人物も200名はいるでしょうか。はじまってから1番驚いたのは、オーケストラも歌も「生声」なのです。これまで観たものは、すべて、小さな劇場だとしても、観客にきちんと音が届くようにマイクが仕込まれていました。演出によっては、マイクの音を大きくしすぎて生声が聞こえなくなるくらいのところも。それが、ここでは何千人と入る、こんなに大きな劇場なのに、マイクナシです。かぼそい声で歌うアリアの時などは、観客がみんな耳をすますから、歌以外はシーンとしていて、時間や風が止まったように感じます。すごい。声が届くのもすごい。石の階段に座っていると、太陽に照らされて暑くなった温度を感じるし、常に変化する風の流れも感じるし、自然の中でいろいろが一体になる感じでとってもいいです。






























