日々のこと

1976

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昨日はバースデーでした。仕事の後、パートナーが内緒で予約をしといてくれた麻布台のフレンチレストランへ。牡蠣やジビエのテリーヌ、白子のポワレ、どれもすばらしくおいしいばかりか、ボリュームもたっぷりでリーズナブル。かなりお気に入りのお店となりました。食前酒の後に、注文していないのに赤ワインが運ばれてきたと思ったら、これはパートナーからのサプライズプレゼント!私の生まれた年である1976年のワインを、1ヶ月も前からお店の方に用意していただけるよう手配してくれてたのです。状態のよいブルゴーニュのものを取り寄せていただき、1週間じっくり置いてオリを完全に沈めてくれていたので、29年経っているワインと思えないくらいフレッシュ感があって、おだやかでまるみがあってしかも華やかな味わい。これだけの年月が経っていると、もっと渋みとか、クセとかが強いイメージがあったのですが繊細な味わいにびっくり。自分の過ごしてきた年月とてらしあわせて、感慨深いものがありました。食後のデザートも終わる頃、ティファニーの小箱が置かれまたもやサプライズ!こんなにステキな演出があったなんて!

感謝感謝!

昨日は、ドイツ家具メーカー「ウィルクハーン」
様の日本設立10周年記念&ドイツ年を祝うパーティでした。300名規模の大パーティ。1ヶ月も前から準備してきたので、当日を迎えて、楽しさと期待と不安とプレッシャーと、いろいろと織り交ざった気持ちでした。会場を盛り上げてくれたジャズ演奏、とびきりのドイツ菓子、まさにドイツをシンプルかつモダンに表したフラワーアレンジメント、雰囲気のよいサービスをしてくださった給仕スタッフ、1番の目玉のドイツ生ビール、そしておいしいお料理を作ってくれたフードコーディネータースタッフ、そして何よりも温かく、心地よい雰囲気で接してくださったウィルクハーンのみなさま。ほんとに感謝感謝!みなさんの協力があってこそ1つの仕事が成立する、ということをすごく感じた1日でした。

一生に一度!?

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今日は六本木にて芸能プロダクションの設立パーティでした。続々とゲストが訪れ、会場の熱気は窓ガラスが曇るほど。雨なのにこれほどまでに方がいらっしゃるのは、信望の厚い方なんだなあと思いました。
ところで。この蘭の花を見てください!50本もの蘭の鉢植え。ここまでゴージャスなものをみるのははじめてです。たぶん一生に1度なんじゃないかと思うくらいゴージャスな蘭のお花です。お花やさんも4人がかりで設営していました。貴重なショットをみなさまにもおすそわけ。

撮影のお仕事

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昨日は、某大手メーカー&某リゾートホテル&某マーケティング会社のお仕事。ホテルのデザートシェフが作るケーキを撮影するというお仕事でした。時間がない中での段取りでしたがイメージ通りに仕上がり、おだやかでいーい雰囲気。次につながるといいな。

不思議なへびの夢

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 みなさん、宝くじって購入していますか?「買わないと当たらない」ということはよくわかっているのですが、私は買うタイミングを逃してしまったり、あまり意識していないので、結局1年に1回か、多くても2回購入するくらいです。話は変わりますが、4日ほど前、はじめてへびの夢を見ました。太さ10センチくらいの極太の大蛇3匹に巻きつかれている夢です。ピンクと黄色と茶色の蛇で、そんな夢はじめてだったのですごく覚えていて、人に話したりしていました。蛇の夢って縁起がいいって聞いたことがあったので、次の日有楽町で電車を降りたときに目の前の宝くじ売り場で10枚購入してみました。その日はたまたまレインボーくじの販売最終日。おとといのことです。今日が抽選日だったので、さっきネットで番号を調べてみたのです。すると、1等の組違い賞10万円が当たってるじゃないですか! 普通だったら飛びあがるくらいのことなのに、わかっていたことのような気がして、なんだか落ち着いています。とりあえず、「へびの夢を見たら宝くじ買った方がいいよ」というお知らせでした。

アウトプット

今日は某企業の新規事業についてのミーティングに参加。アウトプットを出していかなきゃと思いつつ、何についての話合いなのか核心が得られず、いい意見が出せなかった。何かがひっかかる。新しく何かを作り出すということはこういうものなのか。ここしばらくトントン拍子に走っていただけに、立ち止まって考えなおすいい機会です。ちょっと頭の中を整理しよう。村田さん、これからもよろしくお願いします!

風鈴売り

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今日、歩いていたら、偶然風鈴売りのおじさんを発見。大量の風鈴がいーい音を奏でていました。夏を感じますね。

打ち合わせとシャンパン

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 昨日はスタッフとの打ち合わせをシャンパンバー「Vionys」にて。2回目の訪問でしたがここは毎日通いたくなるほど(経済的余裕があれば)ステキなところです。シャンパンの美しい泡と同じようにアイデアが次々と湧き出ます。打ち合わせする場所と、その内容のよさは比例するような気がします。気分の盛り上がりですかね。話しはかわりますが、銀座で打ち合わせにつかっていた穴場カフェが、18時からの営業になってしまいました。なので、わかりやすい場所で4丁目のドトールなどで待ち合わせすることが多いのですが、いまひとつ。いい場所があったらぜひ教えてください。条件は、コーヒーが1杯¥600まで。混みすぎてなくて、ふらっと入っても座れること。雰囲気が上質なこと。2時間くらい長居できること、なるべく銀座1丁目から程近い場所。これすべてにあてはまる場所があったら教えてくださいな。

社長業の醍醐味

 ホームページを見て連絡をくださった会社より、うちのスタッフへのテレビ出演のお話をいただきました。すごーくうれしい。きっと弊社にとってもスタッフにとっても大きなステップの1つになりそうなお仕事。うまく話しがすすんでくれれば、WIN-WINの関係でみんながhappyな感じ。お声かけをしていただいたことに感謝。利益うんぬんより、喜んでもらえるように、満足してもらえるように精一杯お仕事をしていって、知らないうちに利益も生まれていたらそれほどいいことはない。よく、「チャンスは必ず訪れる」というけど、会社を立ち上げてからはホントに目に見えるように、波が押し寄せてはひいていくようにそれを感じる。頻繁にさまざまな方からさまざまなお話をいただく。何かを選択したり時には切り捨てたりしながら、うれしかったりがっかりしたり、痛い思いをしたり興奮したり。そういう毎日の繰り返しの中にも、着実に前に歩いているなという充足感があって、これこそ社長業の醍醐味かなと思う。

シャンパン三昧 極上の1日

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 今日は(正確には昨日)、フードコンサルタントとしての初の3時間講義でした。大勢の飲食店の経営者を目の前にして、うまくやれるか、緊張して真っ白になってしまわないか、数ヶ月前からテキストやパワーポイントの資料は用意しつつも、ずっとプレッシャーで常に頭から離れないお仕事。とうとう当日になりましたが、なんとかリラックスして授業もでき(受講者の反応はわからないけど)、やっと終わってすごい爽快感。銀座に移動した後、自分のごほうびにどこで一人お祝いしようと考えた挙句、ピエールマルコリーニでチョコレートドリンクをいただく案を取りやめ、以前から気になっていたシャンパンバー「ヴィオニス」
へ行ってみました。1人でバーに入るのはだいぶ久々。なんともいーい雰囲気で、火曜日だというのに19:00にはお店は満員。看板も価格表もなく、ドア越しに中の様子もわからないひっそりとしたお店です。そこでシャンパン「Jacques Defrance」のロゼと「AR Lenoble」をいただき、フォアグラのパテアプリコットソース添えをおつまみに。雰囲気も最高、シャンパンもお料理も最高にすばらしく1人お祝いは大成功でした。その後21時よりイタリア語のおけいこ。終了後はパートナーが一人お祝いだけではかわいそうだと、テラスのあるフレンチのお店でお祝いしてくれました。乾杯はグレープフルーツのグラニテに注いだヴーヴクリコ。1日のうちに3杯ものさまざまなシャンパンをいただけるなんてほんとにすばらしい! ハードルが高かったお仕事をクリアして、自分の成長具合をちょこっと感じられたうれしさ! 極上の1日でした。

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