ウィーン(オーストリア)

Liv´In Serviced Apartments in ウイーン

custome essay

モーツァルトコンサート

ヨーロッパに行くときは、いつも「オペラ」を観るのを目的とすることが多いのですが、

この時期は夏でオペラもコンサートもお休み。メルビッシュには行きましたが、観光シーズンだし、

街中や教会などでプチコンサートが催されているだろうと思ったらやっぱりありました。

観光地の入り口で、モーツァルトのコスプレの方がチケットを販売。よくみると、いくつかのプチコンサートの

チケットが、さまざまな場所で売られています。

メジャーな曲ばかりの演奏なので、どなたでも楽しめるプログラム。

B&Tの極上生活指南
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ウィーンでごはん

ウィーン料理を満喫。

↓「グリーフェンバイスル」というレストラン。こっこはウィーン最古のレストランで、

  土台はローマ時代、塔は1200年頃のもの、そしてレストランとして1500年頃から営業

  しているとのこと。「サインの間」という部屋には、モーツァルトとかヨハンシュトラウスとか、

  その他、現代までの有名人のサインでびっしり。マツケンさんの写真もありました~。

  お料理は典型的なウィーン料理。豚肉をゆでたものに揚げたオニオンとソース、

  蒸しパンみたいなお団子が添えられているもの。グーラッシュ(牛肉のシチュー)。

  ウィンナーシュニッツェル。じゃがいものスープ。フォアグラのパテ。など。
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ここは街中でもよく見かける、北欧系の魚介系ファーストフード(ファミレス)。

ショーケースから選んでオーダーできるので便利です。ウィーン料理はお肉系が多いので、

魚介料理はほっとする味。
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ウィーンに行くならここははずせない!「フィグルミュラー」という、ウィンナーシュニッツェルのお店です。

(ミラノ風カツレツみたいな、薄くのばしたカツレツ)。サクサクおいしくて、大きいけど食べきれる人も多数。

付け合わせに注文する、ポテトのサラダも甘酸っぱくて絶品。食べきれなかったらテイクアウトも可能です。

私たちは半分お店で食べて、あと半分はテイクアウトして翌日パンにはさんで朝食にしました。

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この大きさ!レモンをしぼっていただきます。

たまには朝食をカフェのテラスで。トーストの上にハムエッグがのってるもの。
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ハイドンホテルというハイドンの像があるホテルのカフェで。これもウィンナーシュニッツェル。
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ナッシュマルクト

ナッシュマルクトという市場があります。道の両側に並んだ色とりどりの野菜や果物、チーズや

ドライフルーツ、おいしそうで見ていて飽きない。レストランもたくさんあるので、ランチには

付近の会社員でにぎわいます。

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スペイン乗馬学校 朝の調教見学。

ウィーンにありますが、その昔スペインの馬が優れていたなどのことで、「スペイン乗馬学校」と名付けられた

伝統ある学校。

調教の見学ができます。今回は、朝11時からの部だったので、わりと一般的な風景でしたが、

午後の部があるときは、美しいステップやワルツなど、ジンガロに出てくるようなすばらしい芸が見られるようです。

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ウィーンでお茶

今年の7月下旬のウィーンは、比較的涼しくて、昼間は半袖でちょうどいいくらい。朝と夜は冷え込むから長袖、

という感じでかなりすごしやすかったです。たくさんたくさん歩いて、いろいろ見たり体験して、それで疲れたら

たくさんたくさんお茶するのが好きなスタイル。

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左:乾いたのどに超おいしい。シードルからアルコールを抜いたようなりんごのドリンク。

甘さがほとんどないので飲みやすい。

右:ウィーンで「アイスカフェ」というとこのパフェみたいな、アイスクリームと生クリーム

てんこもりのドリンクがでてきます。

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左:メランジェ。カプチーノもホイップ添えがウィーン風。

右:かの有名なザッハートルテ。甘くないホイップのおかげでケーキ自体の甘さはやわらかに。

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世界のVIPが訪れるホテルインペリアル。ハプスブルグ家の皇帝が名付けた「インペリアルトルテ」。

冷蔵で8週間も日持ちがするというのに驚き。

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ビールをレモネードで割った「ラドラー」という飲み物。こっちの人は、ビールでも赤ワインでも白ワインでも、

なんでもソーダなどで割って飲む習慣があるらしいです。

ウィーンの風景

すがすがしくて、のどかで、交通量がすくなくて、ゆったりしていてとてもステキでした!

シェーンブルン宮殿とか、シシィミュージアムとか、モーツァルトハウスとか、ぜひまた行きたい。

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メルビッシュ音楽祭 2009

今年、3年ぶりにメルビッシュ音楽祭に行くことができました。

前回のブログでも書いたように、チケットをwebで購入して、バス会社に往復のバスの予約をし、

クレジットカードの番号を知らせて控えをメールでもらい、そしてウィーンのインターナショナルバスターミナルから

出発。バスターミナルでは、この臨時のバスは時刻表にも載っていず、何番ターミナルから出発するのかも

わからずに少し不安でしたが、無事にバスに乗車。前回あまりにも寒かったのを教訓に、しっかり冬物の上着も

持っていきました。

会場にはレストランが何か所もありますが、今回はテラスの屋台を利用しました。

ビールとか、ソーセージとパンなどを買って外できままに食べるのはおいしい。

そして開演。3月にチケットを購入してたのが早かったせいか、前の方の席でとても見やすかった。

今年の演目は「マイフェアレディ」でしたが、オペレッタというよりは、完全にミュージカルだったような・・・。

でもとっても素敵でした。舞台の後ろはすべて湖なのですが、湖からの風が心地よく、

次第にあたりが暗くなるにつれて、空には星がいっぱい。

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メルビッシュ音楽祭の行き方 オペラチケットの買い方 往復バスチケットの予約方法

ウィーンから車で約1時間30分の、オーストリアとハンガリーの国境近く、ノイジードラー湖畔で、

毎年夏に開催される「メルビッシュ音楽祭」。

3年ほど前にそのオペレッタを観て、とても感動しました。

今年の夏、再度行くことにしたのですが、会場までの往復交通手段について、わからなくて

困っている方が多いかと思いましたので、(検索しても出てくる情報が少ないため)ここに記載します。

メルビッシュ音楽祭 公式サイト

http://www.seefestspiele-moerbisch.at/home/index-e.htm

オンラインチケット購入はこちらから。

 http://www.seefestspiele-moerbisch.at/home/index-e.htm

 ページ上部の「online Karten kaufen……….」をクリックしてすすみます。

 購入方法は、日本のオンラインチケット購入方法とほとんど同じで、

 購入したい日付と席種をクリックし、クレジットカード番号などを入力します。

 購入が完了すると、「オンラインチケットサービス」からメールが届き、

 約1週間で郵送でチケットが送られてきます。

往復の交通手段としては、現地の旅行代理店が会場までのバスを運行しています。

現地でその場でチケットも買えますが、満席になることも考えられます。

事前に日本で席を予約することも可能のようです。メールでチケットが送られてくるようです。

旅行代理店(バス会社)Blaguss

http://www.blaguss.com/en/home/

1040 Wien, Wiedner Hauptstra遵me 15
Tel.: +43 1 501 80 100
E-Mail: touristik@blaguss.at

fax +43 1 610 90 222


こちらにメールかFAXでをすれば予約できます。

以下がバスの概要です。原文のままのせます。(メールで問いあわせて返事がきました。)

our bus shuttle leaves from the Busterminal VIB, 1030 Wien,

Erdbergstra遵me 200A/station "U3 Erdberg" at 17.30 h

and approx. 30 minutes after ending back to Vienna. The performance

ends with fireworks approx. 23.15 h/23.30 h and therefore the departure

will be latest at midnight (arrival time in Vienna approx. 01.15 h).

Additionally to the drop off point at the VIB we are offering a second

possibility in the city centre at the State Opera House.



the busticket costs EUR 22



If you like you can reserve the tickets via e-mail. Please send me

your full adress.

Payment ist possible with credit card (you can send me also the card

number and expiry date by fax +43 1 610 90 222).



We would be glad to receive your booking.

行きは17:30にウィーンのバスターミナルを出発し、会場に向かいます。

帰りは、終演30分後に現地を出発し、ウィーンに着くのは深夜1:15。

バスターミナルかオペラ座近くで降ろしてくれるみたいです。

そこからホテルまではタクシーがよいでしょうね。

往復チケットは1名あたり22ユーロ。

名前、連絡先、メールアドレス、予約したい日、枚数(人数)、

クレジットカードの番号と有効期限をメールかFAXします。

私は3年前は現地に着いてから旅行代理店で予約して行きました。

集合場所はわかりやすいです。オペラ終了後、すぐにバスに乗り込んだのですが、

運転手が頭数をささっと数えて出発したので、「もし乗り遅れたとして、

数え間違いがあったら出発されちゃうな~」と思いました。

会場の近くにはいくつかホテルがありますが、1年前には埋まってしまうそうです。

湖畔でまわりは静かな場所なので、乗り遅れたらちょっと怖い!

湖畔でのオペレッタは本当に本当に素敵なのですが、

湖からの風が来るので、真冬のように寒く、キルティングのジャンパーなど、しっかり着こんでいる

方がほとんどでした。

私は知らずに薄手の夏服で行ってしまったので、会場で毛布を買いましたが、それにくるまりながらも

震えるくらいの寒さでした。

今年はしっかり着こんでいこうっと。

オペラ「アイーダ」

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今日は東京文化会館にて、プラハ国立歌劇場によるオペラ「アイーダ」を鑑賞。気に入っている演目のひとつです。わかりやすいストーリーとダイナミックな感じはどなたが観ても楽しめる作品だと思います。私が思うオペラの醍醐味とは、生歌、生演奏、生演技、美しい衣装と舞台装置、そのすべてが1度に楽しめるということ。断片1つでもすばらしいのに、一度にさまざまな要素が楽しめるというのはなんと贅沢でステキな時間でしょうか! 至福な時間の後の今日のディナーは、新しくオープンした日本橋三井タワー(マンダリンオリエンタルが入るビル)B1Fの「ラ・ベットラ ペル トゥッティ」。全体の雰囲気はオープン仕立てだからかイマイチぎこちない感じですが、おいしいし、とにかく便利な場所なので使い勝手はとてもいい感じ。

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