去年のGWは妊娠3カ月でベニスからの東地中海クルーズ。6月はソウルへ。7月に妊娠中最後の海外旅行をしようと思ったら、ドクターストップでとりやめ。旅行好きの親から生まれる子は旅行好きに違いないと都合のよい解釈をして、既に秋にはマイレージで香港行きの航空券を予約。11月に男の子が生まれ、1月にパスポート取得。そしていよいよGWになりました。マカオと香港は毎年行ってるからだいたい雰囲気がわかっているつもりなので、子連れでもたぶん大丈夫だろうと思いつつ、初海外でなにかあったら・・・と心配半分、楽しみ半分で出発。
飛行機は、離陸のときにおっぱいを飲ませていたので耳が痛くなることもなく、静かに楽しそうに乗っていられて一安心。その後、街歩きをしたり、飲茶やお茶やごはんを食べたり。はじめてのプールデビューもいい感じ。香港ディズニーランドでは、30分のショーも静かに観ることができました。夜遊びをしないことを除けば、大人だけで旅行するのと大差なく行動でき、息子もとっても楽しそうでよかった!
しみじみ感じたのは、赤ちゃんってとってもボーダレスだなということ。連れて歩いているだけで、さまざまな国籍の老若男女が話しかけたりあやしたりしてくれたのですが、誰に対してもにこにこ笑顔で応える息子。日本語もまだわからないくらいだから、何語で話しかけられても一緒なのかな。偏見がないまっさらの状態ってすばらしい!って思いました。

メモ
持参してよかったもの・・・漂白剤(おもらしして洋服を汚してしまったとき、除菌もできて助かった!)
持参すればよかったもの・・・扇子(暑くて湿度も高いのですぐアセモができてしまいました。)
驚いたこと・・・マカオにはオムツ台が全然ない!レストランでもホテルでも、トイレの洗面台の間の空きスペースや席でオムツを替えるようにとのこと。
ベビールーム充実・・・香港の商業施設「エレメンツ」のベビールームは、高級感があってかなりいい!広いし落ち着いて買い物できる。
ベビー連れ優遇・・・スタンレーに行ったら、お茶や食事は「THE BOAT HOUSE」へ。3階建ての屋上の、大きなソファーがあるテラス席に案内してくれる。眺めもよく最高。
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