アドリア海の宝石と呼ばれる街は、宮澤駿の「魔女の宅急便」の舞台にもなったとのこと。港から市街のピレ門までは、1ユーロで頻繁にバスが出ているのでそれに乗った。うそみたいに青い空と、うそみたいにすきとおった青い海、それにオレンジ色の屋根と白い建物が、本当に美しい。つい20年ほど前まで内戦が行われていたなんて。のんびり散策。こういう、日本から直行便がない街に、手軽に来れて知ることができるのは、クルーズの旅の魅力の1つだと思う。