Archive for 1月, 2010

イルミネーションツアーとリドショー

夜遊びもしたいけど、深夜の1人歩きは警戒中なので、「イルミネーションツアーとリドショー(ミニバス)」というのを日本で予約していました。

パリに来ると夜はだいたいオペラを見るのですが、ちょうど見たいものがやってなかったので、

前から興味があったけど行ったことがなかった「キャバレー」に行こうと。

ミニバスでホテルからの送迎をしてくれて、パリのイルミネーションスポットを2時間くらい車でまわって、それから「リド」でシャンパンを飲みながらショーを楽しむ、というツアー。全部で4時間30分くらいの工程で、夜19時にホテルにピックアップにきてくれます。

なんと!閑散期だからか、ツアーのお客は私1人だけ。ガイドさんとマンツーマンでイルミネーションを楽しみました。リドのショーの間はガイドさんは他のツアーに行っています。

500席くらいある会場ですが、真ん中でショーは行われるので、どの席からもわりと近く見えて、

9割ぐらいが埋まっていました。アメリカからの観光客が多かったかな。

トップレスダンサーが次から次へと衣装を変えて踊り、途中で大道芸っぽいのとかピエロとかも出てきて、

宝塚的な感じでもあり、2時間があっという間でとっても楽しめました。

このツアーはいろんな旅行会社が扱っていますが、「オクトパス」で予約すると、2階建てバスではなくてミニバスのものだと、ショー単体で予約するよりリーズナブルなものがありましたのでおすすめです。

B&Tの極上生活指南

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近所のカフェ

1人旅なので、あまり夜遅く出歩くのは(安全のため)避けようと思い、夕飯はホテルから歩いていける場所などに行っていました。ここは、ほんの2,3分のところにあるカフェですが、お料理がわりと本格的の感じだったので入ってみました。

ロゼのワインと、ラムのもも肉のキャラメリゼしたなんとか、というお料理。

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モントルグイユ通り

マレ地区のそば、モントルグイユ通りもにぎやかで楽しい通りです。

プロが使う調理用品の店があるようだったので行ってみました。

河童橋のお店という感じ。いろいろあるけど、日本でなんでも手に入るからなのか、

あまり目新しい感じのものはなかった。

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調理用品とお菓子用品のお店が2店舗あるシモン
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グルメ本専門店。ここは興味ある人にとってはすごくおもしろいです。
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アレジアとドミニクサブロン

観光ではいかないような、郊外のアレジアという駅に行ってみました。アレジアは、メトロ4号線を下って、ラスパイユのさらに奥。

ストックショップ街とのことで、地元マダムに人気の地区らしい。今はバーゲン時期だからどこに行ってもセールだけど、アレジアのストックショップはシーズン落ちのものがいつもあるらしいです。

ソニアリキエルとか、キャシャレルとかの「ストックショップ」というのがずらーっと並んでます。

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駅の角に、ブーランジェリー「ドミニクサブロン」があったのでランチを。東京にも3店舗くらいあるけどまだ行ったことがなかった。

カフェでカフェメニューをいただくこともできるし、売ってるお菓子やパンをオーダーして座っていただくこともできます。ミルフィーユが4種もあったので、きっと得意分野なんだろうなと思って、ミルフィーユショコラをオーダー。あとはバニラ、キャラメル、ティラミス味、などありました。

軽くてサクサクで、久々に感動スイーツでした。一緒に頼んだチキンのサンドウィッチも絶品。食べきれなかったのはちゃんと包んでもらって翌日の朝食に。

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フォーブルサントノーレのウィンドー

フォーブルサントノーレのショップのウィンドーは、見てるだけでも心が弾みます。

グッチ
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ラデュレ
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シャネル
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お花屋さん
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エルメス本店
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(いつもの本店の場所は改装のためクローズ。隣の店舗で営業)
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Le Rslais de Veniseルレ・ド・ヴニース(ステーキレストラン)

ホテルの近くで、いつも行列が絶えないステーキ屋さんがあるというのを事前にチェックしてたので、

試しに並んでみました。お昼は12時オープンで、11:45に行ったら1組並んでいるだけでしたが、その後ぞくぞく人が来て、12時には2階席もある店内は満員でさらに行列が。お昼と夜は、近くを通るといつも行列ができてる。

メニューはというと、ステーキセット1種類のみ。席につくと、お肉の焼き具合を聞かれます。

ワインはお手頃な感じでいろいろあるので、ハーフボトルをオーダー。

くるみが乗って、マスタードがきいているサラダとパンが運ばれて、そのあとステーキとポテトフライがきます。

ろうそくの火で温めているものをマダムが取り分けてくれて、食べ終わったら残りの半量くらいのステーキとポテトフライが再度盛りつけられます。

アンチョビベースのソースがたっぷりかかっているソースはコクがあって深い味でおいしい。

デザートとコーヒーは別料金で。たくさんのラインナップから選べます。

カップルとか友達どおしとか、親子とか、地元のおじいさん1人とか、出張っぽい人とか、さまざまなお客。

隣に座った、ショッピングがえりと思われるダンディー親父2名が、「このデザートがおいしいからこれを食べろ」とすすめてくれる。冷たいアイスクリームが入って、暖かいチョコレートソースがたっぷりかかったプロフィットロール。すすめてくれたおじさんたちは、アプリコットにアイスクリームが乗ったデザートをオーダーしてた。

料金は、ステーキとサラダで24ユーロ。デザートとハーフのワインが各7ユーロくらいで、カフェが2ユーロ。

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エルメスソルド 2010 inパリ

ちょうどこの時期は、エルメスソルドが開催されてました。(というかこれ目的だったりして。)

日本のエルメスのセールは招待制ですが、パリではだれでも入れます。

4日間だけ、年に2回だけ行われるセールがどんなものか、とても興味がありました。

パリに着いたのはソルド初日。朝4時すぎには空港に着いたので、ホテルに荷物を預けてから会場に行きました。9時からOPEN。7時に行ったのに、すでに200人以上が行列。

会場の「パレ・デ・コングレ」のひとつのホールで行われるので、室内だから待つのも寒くない。

迫力のフランスマダムから、中国系、韓国系、アメリカ人、もちろん日本人も。世界中から。

後ろに並んだ方が、ロンドンにお住まいの駐在員の奥さまだったので、待ってる間に一緒にカフェでコーヒーを買ってきたりして、2時間はわりとすぐでした。

価格はパリ価格の3~4割引きといったところ。(日本価格の5~6割引きくらいかな)

時差ぼけで毎日早く起きてしまってたので、ソルドを攻略しようと3日間通ってみた(笑)。

お財布とか、いい柄のネクタイとか、ベルトとかブーツとか、いいものは初日で売れちゃってる感じ。

ポルトマイヨーの駅のところ。奥左が「パレ・デ・コングレ」。右の高いのがホテルコンコルドラファイエット。
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ホールには、どこでどの展示が行われるかが表示されていますのでわかりやすい。
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ソルド用の紙袋はいつものオレンジじゃなくて白でした。
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ポンスレ通り

ポルトマイヨーは、シャンゼリゼ通りから凱旋門をはさんでさらに西。たくさんのレストランと、「パレ・デ・コングレ」という国際展示場(ビックサイトみたいなの)があります。で、ホテルから徒歩5~10分には、「ポンスレ通り」という、地域の人に愛されてる商店街も。

お魚屋さんとかお肉屋さんや八百屋さん、ビオの店など賑やかで楽しい。

お惣菜に魚屋さんのパエリアを買って夕飯にしたりも。

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パリ・バーゲンシーズン・一人旅

バーゲンシーズンに突入のパリに行きました。パリには去年の7月も行ったけれど、一人旅は8~9年ぶり。

この時期の旅費はかなり安いので、格安ツアーにするか迷って、結局マイレージで行くことに。

エアポートバスの発着所であり、治安もよくてどこに行くにも便利な「ポルトマイヨー」駅周辺に宿泊。

いつもはオペラ地区に泊まるので、はじめての地域。

ホテルは駅からほんの2、3分のところにあります。

「ホテル ハーヴェイ」

HOTEL HARVEY 3☆

清潔だし、空調もオイルヒーターだから乾燥しすぎなくていい感じ。

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