Archive for 8月, 2008

ドバイ不動産情報については・・・

ドバイ不動産情報・リポートについては、順次下記のブログにアップしていく予定。お楽しみに!

ドバイーリアルドットコムのブログ

http://ameblo.jp/dubai-real/

プールサイド ドバイのホテルで

夏の暑いドバイですが、プールに入れば濡れた体が風でかわいてさわやか!

もちろんいつもの「レモンスカッシュ 砂糖なし たくさんのたくさんのたくさんのレモン」でオーダー。

また次回、来年冬にドバイに戻ってこようと思ったのでした。

レモンスカッシュ

グラスの半分がフレッシュレモン汁

屋上プールからの景色

屋上プールからの景色

レバノン料理レストラン inドバイ

最後の締めはレバノン料理レストランでディナー。ナイトクラブのような感じで、ベリーダンスのショーは23:30開始。ドバイの夜は遅すぎる・・・・。23時からの夕食なのに、料理が出てくる出てくる出てくる出てくる・・・・・・・・。

2人前だけなのに、全部で10人前くらいの量。残すほどに出すのがおもてなしという文化なのでしょうか?

ベリーダンス2
 ベリーダンス

締めのフルーツも、ものすごい量!

フルーツどんだけ

日常のドバイ 街角で

街角では、洗濯物を干してる家があったり(この家はたぶん外国人のお家)や、ありとあらゆる国籍の人が歩いてます。私が現地で話した人だけでも、アラブ人、インド人、カシミール人?、イラン人、パキスタン人、アメリカ人、フィリピン人、フランス人、タイ人。

また、日本ではなかなか会うことがないようなアフリカの方や、少数民族でしょうか?顔に泥を塗りつけて歩いているご婦人集団もいらっしゃいました。

このいろいろミックスされた感じのドバイが大好きです。

街角
 街角4

街角3
 街角2

そして、クリークをわたる際には約30円でアブラという船に揺られます。

アブラ2
 アブラ

日常のドバイ ショッピングモールで

メディアの影響か、「お金もちがいっぱい、セレブ、豪華で高級」のイメージが強いドバイですが、日常的でお手ごろな「普通の」ドバイはもちろんあります。

たとえばショッピングモールはいくつもありますが(写真はショッピングモール内部)、

ショッピングモール内部

そこにあるフードコートの食事はバラエティ豊かでリーズナブル。レバノン料理、インド料理、パスタ、ハンバーガー、サンドウィッチ、中華、日本料理、トルコ料理、モロッコ料理、ドーナツ、アイスクリーム、ベジタリアン料理、ピザ、などなんでもあります。1食は食べきれないほどのボリュームで、約¥600~900が中心価格帯。レバノン料理やインド料理などは、フランチャイズにありがちな冷凍食品のオンパレードではなく、レストランと同じように厨房で手作りしているところがほとんどなので、味も本格的でおいしいですよ。(写真はインド料理屋)

フードコート
 フードコートインド料理

おもしろいことが好きなのは人類皆共通で、大道芸のイベントが開催されれば、

みんな集まって笑ってみています。

大道芸を見る人2
 大道芸を見る人

ドバイの女性誌

アラビア語はまったく読めませんが、ドバイの女性誌はどんな感じだろうと購入してみました。

普通にアメリカとかヨーロッパで売ってるような女性誌も売っていますが、これは現地アラブ人女性を

ターゲットとした雑誌。 ファッションネタあり、香水ネタあり、セレブネタあり、女性の生き方的ネタあり、

クルージングネタあり、と、恐らく日本の雑誌でいうと「25ans」的な雑誌なんだと思いました。

ドバイの女性誌

 
ファッションネタ
 香水ネタ

 女性の生き方?ネタ
 セレブネタ

クルージングネタ

エミレーツ・タワーズ・ホテルのフライデービュッフェ(ドバイ)

ドバイでは街中のレストランではお酒を出さないので、お酒が飲めるホテル内のレストランは観光客でにぎわっているところがたくさんあります。ドバイの金曜日は、日本の日曜日のような位置づけで休日なので、「フライデーブランチビュッフェ」などのイベントがたくさんのホテルで行われます。

今回行ったのは、ビジネスホテルでは世界最高峰と言われる「エミレーツ・タワーズ・ホテル」の「モザイコ」というレストラン。1人約¥4500のビュッフェです。 品数が多くて美しい盛り付け。勉強になります!

 ホテルビュッフェ5
 ホテルビュッフェ2

ホテルビュッフェ
 ホテルビュッフェ6

 ホテルビュッフェ4
 ホテルビュッフェ3

ドバイの建設現場

ほとんどのプロジェクトが、2010年完成を目指して連日建設ラッシュ。

急激に発展しているドバイでも、内陸部はまだまだ砂漠だらけです。

「プロジェクトの下見」をしようと思っても、ずっとずっと砂漠で、砂漠の中がただ「予定地」として囲んであったり、看板が立ててあるだけだったりして、実際にはなんの実感もわかず、「ほんとに予定通りのイメージの建物がここに出現するのだろうか」と不思議な気持ちになります。

既にできつつある「インターナショナルシティ」なども、砂漠の中に突然アパート群が出現、といった雰囲気。

なので、購入を検討している方は、きっとパンフレットなどを見てから下見に来ても、「見たから安心」という風にはならないんだろうなあと。

工事中3
 工事中
工事中2
 インターナショナルシティ

でもでも、物件は確実に売れていきます。

あるプロジェクトの模型↓ 赤の「sold」は売れきれのマーク。いたるところが売り切れ。

SOLD

スークマディナジュメイラとバージアルアラブ

人気のビーチエリアにある「スークマディナジュイラ」の内部と、ここから見た7つ星ホテル「バージアルアラブ」です。なかなかいい角度です。

スークマディナジュメイラ内部

スークマディナジュメイラから

パームジュメイラとなつめやし

あの有名な海の上のやしの木、「パームジュメイラ」はナキール社という政府系ディベロッパーの手がけた物件です。ナキール社のオフィスは、アラビア風の壮大な建物。中にはプロジェクトの模型が飾ってあり、奥に商談ブースがあります。私が行ったときには、中国系のお金持ちツアー団体客らしき人達が、ガイドさんに説明を受けながら模型を撮影していました。きっと購入検討者なんでしょうね。

で、物件の売り出し時には、ナキール社にアポイントをいれ、このガラスの商談ブースの中で購入契約をします。

誰もが青田買いを狙っている昨今、売り出し初日には長い列ができます。

よい物件や、低価格でハイリターンが望める小さな部屋はすぐに売り切れる場合がほとんどですが、

誰にでもそれを買うチャンスはあり、もちろん外国に住んでいる私達でも購入できます。

が、アポイントがとれないとそこまでこぎつけられない現状で、実際のところはお金持ちアラブ人間のコネなどが最優先され、さらに「お役所仕事」的なやり方なので、ドバイに住む外国人や海外の外国人には、そういう物件がまわってくる確立はかなり低いと聞きました。

政府系でないディベロッパーはたくさんあるので、そういうところであれば平等のようですが・・・。

ナキールエントランス
 商談スペース

パームジュメイラ

このパームジュメイラのモチーフになっている「なつめやしの木」は、砂漠であるドバイではなくてはならない大切なもので、これになった実が「デーツ」です。

なつめやしはいたるところに植えてありますが、デーツがたくさん実っていました。実にネットのような袋をかけ、自然にネットの中に落ち、自然に乾燥されてあのドライデーツができるのですね!

デーツ2
 デーツ

Go to Top