さまざまな国の人が働いているので、レストランもインターナショナル。むしろ「ドバイらしい」料理というのがわからないくらいです。しいて地元料理というのはレバノン料理でしょうか。サフランで炊いたピラフやラム肉のバーベキュー、豆のディップ「ホモス」や新鮮な野菜をレバノンパンと一緒にいただきます。

 ドバイというと「セレブ」の=「高級」のイメージが強いですが、高級ホテル以外の物価は香港とかシンガポールくらいでしょうか。街場のレストランでは1000円とか2000円あれば十分すぎるほどです。

これはサフランライスにチキングリル(半身)が載ったもの。付け合せの生野菜とピクルス、レバノンパンがついて¥700くらい。

お店のメニュー。シシケバブとか、グリルしたラムチョップとかが中心。ボリュームたっぷり。


暑い国だからか、いたるところで生フルーツを使ったフレッシュジュースもいただけます。

砂糖抜きとか砂糖少しとか言わないとたいてい甘すぎる。

ジョッキくらいの大きさで約300円。

ここは地元の人に大人気のペルシャ料理レストラン。

ビュッフェタイプで1人約2000円