こんなところで日本語発見。ショッピングセンターのトイレです(失礼!)。現在工事してるメトロを日本の会社が手がけていたり、建造物も三菱や鹿島が手がけてたり、車ももちろん日本車がたくさん。これらの日本の進んだ技術のおかげで、ドバイでは日本人というだけでいい印象を持ってくれる方が多い気がしました。日本人だというとみんな「ウェルカムウェルカム」と言ってくれます。


 ドバイに住んだり働いている人達の中で、もともとのアラビア人はたった2割。あとの8割がさまざまな国からやってきた外国人です。タクシーの運転手やお店の人に国籍を聞いただけでも、エジプト人、パキスタン人、インド人、カナダ人、アメリカ人、オーストラリア人、イラン人、アゼルバイジャン人、などさまざま。イスラム教が「寛容」の宗教だからか、またはドバイならではなのかはわかりませんが、異なる文化に対して寛容で、礼儀正しく、とても気持ちがよかったです。