Archive for 2月, 2008

ドバイリピート決定!

初めてのドバイでしたが、近代的な部分とエキゾチックな昔ながらの部分があり、インターナショナルで寛容なところ、秩序があって清潔で人々が温かいところなど、すっかりとりこ。もうリピート決定なので、こんなカードを作ってみました。

空港でイミグレーションに並ばずに、このカードをかざして指紋認証だけで出入国できるカードです。

パスポートにスタンプがつかないのがちょっとさびしいですが。

とっても魅力的な街でした!

デザートサファリで砂漠体験

 今回の旅はホテルと航空券を別々にとった自由旅行でしたが、大人気という「デザートサファリ」のオプショナルツアーをあらかじめ申し込んで行きました。午後3時にホテルに4WDの車が迎えに来て、それから40分ほど道路を走ると砂漠が見えてきます。そして砂漠の中を30分ほど走りまわるのですが、その激しさったらジェットコースター以上。ついにタイヤもパンク。 慣れてるようで、すぐに修理して再開。


 


 

途中で下車して夕日を見たりします。素足で歩くと砂はあったかくてサラサラ。

ひととおり走り終わったら、さらに進みます。すると砂漠のど真ん中にテントの集落が現れます。
ここで2時間ほど、水たばこをすったりらくだに乗ったりするうちにすっかり夜、

バーベキュービュッフェの食事をしてベリーダンスも楽しめます。

21時に砂漠を出てホテルに車で送ってもらいます。その後空港から帰路へ。

もちろんプールでリゾート気分。

2月はドバイでも冬の時期で、日中の気温は24度前後で過ごしやすい限り。プールは温水になってるのでいつもでもOK。

私達が宿泊したのは市内エリアだったので、ホテルの屋上にあるプールは比較的狭かったのですが、きっとビーチエリアのホテルではすごくリゾートチックなプールがあると思います。

この薄緑のドリンクは、こっちの定番ドリンクでレモン&ミント。レモネードに細かく刻んだミントの葉が入っていて、さっぱりしてとってもおいしい!

ショッピングフェスティバル中

 毎年、2月と8月に国を挙げての大バーゲンが行われるそうですが、ちょうどその真っ最中でした。

どのお店も、50%オフはもちろん、70%オフも目白押し。

ホテルの隣のイタリアブランドのメンズ衣料を扱ってるお店では、「スーツ1枚購入すると4着無料」とか、

「コート1枚購入するともう1枚無料」とか、笑っちゃうくらいうそみたいなお値段。

いつもそんなに買い物しない主人なのに、品もいいからと買いまくり。

麻のスーツ5着と、カシミア100%のコート1着、D&Gのジーンズ2着、牛皮のベルト2本、ネクタイ6本。これ全部で日本円でたったの約6万円。

ショッピングフェスティバルのポスター。異国情緒たっぷり。

ドバイの食事

 さまざまな国の人が働いているので、レストランもインターナショナル。むしろ「ドバイらしい」料理というのがわからないくらいです。しいて地元料理というのはレバノン料理でしょうか。サフランで炊いたピラフやラム肉のバーベキュー、豆のディップ「ホモス」や新鮮な野菜をレバノンパンと一緒にいただきます。

 ドバイというと「セレブ」の=「高級」のイメージが強いですが、高級ホテル以外の物価は香港とかシンガポールくらいでしょうか。街場のレストランでは1000円とか2000円あれば十分すぎるほどです。

これはサフランライスにチキングリル(半身)が載ったもの。付け合せの生野菜とピクルス、レバノンパンがついて¥700くらい。

お店のメニュー。シシケバブとか、グリルしたラムチョップとかが中心。ボリュームたっぷり。


暑い国だからか、いたるところで生フルーツを使ったフレッシュジュースもいただけます。

砂糖抜きとか砂糖少しとか言わないとたいてい甘すぎる。

ジョッキくらいの大きさで約300円。

ここは地元の人に大人気のペルシャ料理レストラン。

ビュッフェタイプで1人約2000円

みなさんのおかげです。

こんなところで日本語発見。ショッピングセンターのトイレです(失礼!)。現在工事してるメトロを日本の会社が手がけていたり、建造物も三菱や鹿島が手がけてたり、車ももちろん日本車がたくさん。これらの日本の進んだ技術のおかげで、ドバイでは日本人というだけでいい印象を持ってくれる方が多い気がしました。日本人だというとみんな「ウェルカムウェルカム」と言ってくれます。


 ドバイに住んだり働いている人達の中で、もともとのアラビア人はたった2割。あとの8割がさまざまな国からやってきた外国人です。タクシーの運転手やお店の人に国籍を聞いただけでも、エジプト人、パキスタン人、インド人、カナダ人、アメリカ人、オーストラリア人、イラン人、アゼルバイジャン人、などさまざま。イスラム教が「寛容」の宗教だからか、またはドバイならではなのかはわかりませんが、異なる文化に対して寛容で、礼儀正しく、とても気持ちがよかったです。

こんなに簡単でいいの?

ドバイでの不動産購入は、日本と同じように着工前に売り出しが開始され、カタログ上で判断して購入するという仕組み。よい物件は完成前にどんどん転売されるから、物件完成時には当初の価格の4倍にも6倍にもなるものもあるとか。ショッピングセンターではいたるところにエージェントのブースがあり、契約などもここで交わされます。数千万の物件を買うのに、イスもないところでサインするなんて!服や靴を買うのと同じ感じで購入できます。


1億円宝くじは5000分の1の当選確率

5000分の1の確立なら当たるとしか思えない、空港内のデューティフリーで購入できる1億円宝くじ。1枚約3万円の出費はイタイですが、きっと当たるでしょう。豪華なこのカードが宝くじです。他にも、1000分の1の確立で高級車やハーレーが当たるくじもあります。


昔ながらの市場

ここ数年で次々と建ってる最先端のマンションや建造物と対照的に、昔ながらのスーク(市場)もエキゾチックでなんともステキ!

スパイススークはイラン人のおじさんが香りを嗅がせてくれたりしながらで楽しい。サフランやバニラが格安!

ゴールドスークはまばゆいばかりの金・金・金。グラムでの計り売りなので、値切ったり交渉しながらが楽しい。あまりにもきらびやかで、ショーウインドーに飾ってある指輪なんかも巨大なダイヤがついてたりするから、イミテーションかなと思うほど。でも全部本物。おそるべし。

オールドスークはインド人のための衣装や、オーダーメイドするためのテーラーなんかが連なっています。美しい生地。美しい衣装。

テキスタイルスークからすぐのところの船着場。アブラという船で、1ディルハム(約30円)で対岸に渡れます。

エキサイティング!

7つ星ホテルと人口スキー場

おなじみ、7つ星ホテルのバージアルアラブ。600m以上ってどんだけ大きいホテルなのか想像もつかない。

ショッピングモールの中にある人口スキー場。砂漠の町なのに・・・。

Go to Top