Archive for 7月, 2007

アルプス山脈

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プラハから、チェコ航空でベニスまで移動です。雲ひとつなく、壮大なアルプス山脈がくっきり!

伝統的なチェコ料理

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チェコ料理。どんなものなのか意外と知りませんよね。ビヤホールのような「ホイリゲ」という居酒屋がいたるところにあり、そこではアコーディオンなどの生演奏を聴きながらビールを飲みます。代表的な伝統料理は、煮込み料理のグーラッシュとか、シュニッツェル(ウィンナーシュニッツェル、またはミラノ風カツレツのようなもの)、今回思い切って注文してみたのは、豚のひざ肉のローストです。ナイフがつきささったまま出てきてすごい迫力。ザワークラウトとマスタードとホースラディッシュをつけていただくのですが、シンプルな塩味のローストポークといった感じでおいしかったです。付け合せは蒸しパンのような「クネドリーキ」とサラダ。パプリカとトマトとキュウリのぶつ切りに、しょっぱいチーズを載せただけのサラダはどこに行っても出てきました。こういう伝統的なホイリゲでの食事は、2人でたくさん注文しても5000円程度でお手ごろです。

ブラックライトシアター inプラハ

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プラハではマリオネットの他に、ブラックライトシアターもたくさんあります。蛍光塗料を塗った人や小道具が、真っ暗な中でブラックライトの光で照らされながらお芝居をするもので、こちらも観光客にわかるよう、セリフというよりジェスチャーなどでわかるような作りになっています。今回見たのはフランケンシュタインとかが出てくるコミカルなものでしたが、でも演出や舞台の作りなどは本格的でおもしろいです。
 プラハにはたったの2泊だけでしたが、いたるところで、クラシックのコンサートやジャズコンサートやオペラ、マリオネット劇などを毎日上映していて、すごく文化度が高い都市だと感じました。ウイーンやローマなどでもクラシックのコンサートはありますが、週3日や週末だけなど日にちが限られている中、プラハでは毎夜の催し物があるので、ある程度滞在期間が長ければもっと楽しめると思いました。

マリオネット劇場にて「ドンジョバンニ」

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国立マリオネット劇場では、オペラ「ドンジョバンニ」を見ました。モーツァルトとゆかりのある地だからか、ほとんど毎日ドンジョバンニが上映されています。指揮者も人形。子供や言葉がわからない人でも十分楽しめるように、一般的なオペラよりコミカルな作りになっているのでまったく飽きることなく、あっというまです。ほんとにすばらしかった。

国立マリオネット劇場

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プラハでは、マリオネット(あやつり人形)が伝統としてあり、人形を売っているお店やマリオネット劇場がたくさんあります。こちらは国立マリオネット劇場。人形劇なので会場自体はこじんまりしていますが、毎日上映されているようなので前日か当日早い時間の予約で十分のようです。料金は日本円で¥3000くらい。

プラハの街並3

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宮殿から見下ろした街並。真ん中にある橋は有名なカレル橋で、たくさんの観光客で夜遅くまでにぎわいます。クルーズも楽しめます。プラハはこじんまりとしているので、徒歩でも十分歩ける距離に観光名所があり、トラムを駆使すれば短期間でも遊べます。

チェコビール

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チェコは、ビール消費量世界1だそうです。ピルスナーの発祥の地らしく、たくさんの種類のビールがいたるところで飲めますが、あっさりさっぱりして飲みやすく、水がわりにイケます。(実際、値段も水より安い。)日本では台風まっさかりのこの日ですが、晴天で気温は36度以上。オープンカフェには当然ながらクーラーなどなく、大量の汗をかくのでいくらビールを飲んでも酔うこともなく。

プラハの街並2

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通りの反対側

プラハの街並

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ヨーロッパとアジアが好きです。旅費が安いという理由で、夏はアジア、冬はヨーロッパに行くことが多いのですが、2月にイタリアに行った際に立ち寄ったベローナで、「夏にはアレーナで野外オペラがある」ということを知り、今年の夏はぜひそのオペラを見なくてはと。
初めての都市にも立ち寄りたかったので、いろいろな航空券を比較しつつ、プラハ→ベニス→ベローナ→ローマ という工程に決定しました。 コリアンエアーと列車の旅です。

ずっと気になっていた街、プラハにやってきました。屋根が赤色に統一されていて、こじんまりとしながらも美しい街です。到着した日の夜21:30に、ホテルの前から夕日を撮影しました。すごくきれい。

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