Archive for 3月, 2006

人気の大衆食堂は1500人!

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地元の人に人気の、100年以上歴史があるという大衆食堂に。ここは駅舎を改装した食堂らしく、広い店内。大勢いるギャルソンはみんな手馴れたおじさん。おそらく全員60歳以上のようにお見受け。たくさんのメニューの中よりオーダーすると、手際よく紙製テーブルマットに記入していき、3分後には料理到着。すごいスピード。お料理もおいしいし、前菜・メイン・デザート・コーヒーあわせて1人15ユーロ前後。なんとこのお店、1日に訪れるお客の数が1500人とか。すごい。

いかにも高級な・・・

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スーパーで、いかにも高級そうなフレンチのお惣菜を発見。ほたての貝殻に、ロブスターの身がどーんと。 と思いきや、「surimi」と表示が。スリミですね。日本のかにかまが世界でメジャーになりつつあるのは知っていましたが、スリミもまたメジャーに。

早朝のモンサンミッシェルジュ

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朝6じくらいでしょうか。幻想的。

無人島貸切? モンサンミッシェル

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通常、日帰りでモンサンミッシェルに行くと11時頃島について観光し、16時ごろ島を出ることが多いようです。今回ははじめてのモンサンミッシェルなので1泊することに。島全体は歩いて20分もあれば廻れてしまうような規模。ただでさえお客は少ないのですが、16時すぎるとがらーんと。レストランなどもほとんどが閉まり、まるで無人島のように。おそらく巣島全体でお客さん10組もいなかったと思う。幻想的で貴重な経験。

パリからモンサンミッシェルへ。車窓から。

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国鉄とバスを乗り継いで、モンサンミッシェルへ。

ほんとにおいしい穴場レストラン発見。

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オペラガルニエの少し北(徒歩10分くらい)のところにとってもおいしくてリーズナブルなフレンチレストランを発見。滞在中2回も行ってしまいました。いつも超満員で、1度目は、お客で来ていたステキなフランス人のマダムが「トレ トレビアン(ほんっとにおいしい)」と耳打ちしにきたほど。会社仲間や友人同士のお客ばかりでなく、子供のお誕生会をやってる家族なども見受けられました。
お料理とワインを選べるプリフィクスタイプ。
食前酒(キールロワイヤル)、前菜、メイン、デザート、コーヒー、ワイン2人で1ボトル、これ全部ついて1人33ユーロです。選べるお料理はバラエティ豊か。エスカルゴやフォアグラのテリーヌ、お魚のポワレや鴨のロースト、ラムチョップなど、比較的オーソドックスなフランスの味が手軽に楽しめます。

オペラ・バスチーユ では「マダムバタフライ」

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今回観賞したオペラは、「マダムバタフライ」。圧倒的な声の美しさ。今回の演出はまたもモダンな感じで黒と白だけの世界。すべての登場人物がモノトーンの衣装ででてきます。歴史を感じさせるストーリー(絶えて絶えて耐え忍ぶ、というような。)と対照的なモダンな衣装と演出は、想像力をかきたてさせる点ではとても新しくてすばらしい。でも日本人としての目線で見ると、蝶々婦人があでやかで美しい衣装を着ていた方が、着物の美しさというものをフランス人がもっと感じてくれるんじゃないかな、と思いました。

ガルニエで現代バレエ in Pari

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現代バレエ「ウィリアム フォーサイス作品集」をパリのオペラ座ガルニエにて観賞。原色のコスチュームといい、ダンスの振り付けといい、音楽といい、かなりモダンな感じ。でもガルニエのクラシカルな雰囲気と妙にマッチしています。

トランジットで1泊 初めてのコペンハーゲン

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今回の旅はコペンハーゲン1泊、パリ6泊。はじめてのコペンハーゲンはイメージどおりの北欧で、幻想的。キリキリと冷え込む。空港から近くのホテルまで、徒歩約10分。

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