Archive for 5月, 2005

風鈴売り

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今日、歩いていたら、偶然風鈴売りのおじさんを発見。大量の風鈴がいーい音を奏でていました。夏を感じますね。

打ち合わせとシャンパン

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 昨日はスタッフとの打ち合わせをシャンパンバー「Vionys」にて。2回目の訪問でしたがここは毎日通いたくなるほど(経済的余裕があれば)ステキなところです。シャンパンの美しい泡と同じようにアイデアが次々と湧き出ます。打ち合わせする場所と、その内容のよさは比例するような気がします。気分の盛り上がりですかね。話しはかわりますが、銀座で打ち合わせにつかっていた穴場カフェが、18時からの営業になってしまいました。なので、わかりやすい場所で4丁目のドトールなどで待ち合わせすることが多いのですが、いまひとつ。いい場所があったらぜひ教えてください。条件は、コーヒーが1杯¥600まで。混みすぎてなくて、ふらっと入っても座れること。雰囲気が上質なこと。2時間くらい長居できること、なるべく銀座1丁目から程近い場所。これすべてにあてはまる場所があったら教えてくださいな。

穴場レストラン

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 長らくブログをお休みしてしまいました。目がまわるほどの忙しさで、週に1度くらいしか夕食を作れていません。いけないなと反省しつつ。まあメリハリが大切ですね。ここのところ毎週火曜日22時から通っているレストランがあります。銀座のある飲食店ビルの中の1つのお店。NYフレンチというようなジャンルらしい。銀座でのイタリア語教室の後、ごはんを食べる場所にいつも困っていました。22時頃閉まってしまうお店が多いし、ちょこっとだけ何か食べたい時にそこそこのお値段で行けるお店があまりない。たまたま見つけたここのお店は、24時まで開いていて、雰囲気もよく、お料理もアラカルトが大充実。スタッフの方も気持ちよいサービスで混みすぎてなく、しかも屋上にテラス席があるのです。料理は1皿1皿ボリュームがあるので2人で計3皿ほどとればお腹いっぱいです。そして何より、シンプルな店内なのに存在感あふれるシャンデリアがお気に入り。薄暗いからうまく写真は撮れませんでしたけど。ここの名前と場所はまだまだ秘密。

セルリアンタワー能楽堂にて

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金曜日は「能のお披露目会のクルージングパーティ」へケータリングのお仕事。ちょうどその日は渋谷のセルリアンタワー能楽堂で能を観る予定だったのです。偶然の能つながり。今回の能は解説付きの「羽衣」でした。装束を身に着けるのを実演してくださったり、謡を観客みんなでやってみたり。能ってむずかしいと思っていましたが、こうやっていろいろ解説してくださると、わかりやすいし興味深いので、とってもいい会だと思います。両親と一緒だったのですが(うちの父は趣味で能のお面や獅子を彫っているのです)とても喜んでくれました。その後、パートナーと待ち合わせをして4人で渋谷マークシティ25Fのレストラン「アビエント」へ。とびきりの席を用意してくださり、にこやかな対応とおいしくて比較的リーズナブルな料金。夜景もばっちりきれいですばらしかったです。

社長業の醍醐味

 ホームページを見て連絡をくださった会社より、うちのスタッフへのテレビ出演のお話をいただきました。すごーくうれしい。きっと弊社にとってもスタッフにとっても大きなステップの1つになりそうなお仕事。うまく話しがすすんでくれれば、WIN-WINの関係でみんながhappyな感じ。お声かけをしていただいたことに感謝。利益うんぬんより、喜んでもらえるように、満足してもらえるように精一杯お仕事をしていって、知らないうちに利益も生まれていたらそれほどいいことはない。よく、「チャンスは必ず訪れる」というけど、会社を立ち上げてからはホントに目に見えるように、波が押し寄せてはひいていくようにそれを感じる。頻繁にさまざまな方からさまざまなお話をいただく。何かを選択したり時には切り捨てたりしながら、うれしかったりがっかりしたり、痛い思いをしたり興奮したり。そういう毎日の繰り返しの中にも、着実に前に歩いているなという充足感があって、これこそ社長業の醍醐味かなと思う。

シャンパン三昧 極上の1日

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 今日は(正確には昨日)、フードコンサルタントとしての初の3時間講義でした。大勢の飲食店の経営者を目の前にして、うまくやれるか、緊張して真っ白になってしまわないか、数ヶ月前からテキストやパワーポイントの資料は用意しつつも、ずっとプレッシャーで常に頭から離れないお仕事。とうとう当日になりましたが、なんとかリラックスして授業もでき(受講者の反応はわからないけど)、やっと終わってすごい爽快感。銀座に移動した後、自分のごほうびにどこで一人お祝いしようと考えた挙句、ピエールマルコリーニでチョコレートドリンクをいただく案を取りやめ、以前から気になっていたシャンパンバー「ヴィオニス」
へ行ってみました。1人でバーに入るのはだいぶ久々。なんともいーい雰囲気で、火曜日だというのに19:00にはお店は満員。看板も価格表もなく、ドア越しに中の様子もわからないひっそりとしたお店です。そこでシャンパン「Jacques Defrance」のロゼと「AR Lenoble」をいただき、フォアグラのパテアプリコットソース添えをおつまみに。雰囲気も最高、シャンパンもお料理も最高にすばらしく1人お祝いは大成功でした。その後21時よりイタリア語のおけいこ。終了後はパートナーが一人お祝いだけではかわいそうだと、テラスのあるフレンチのお店でお祝いしてくれました。乾杯はグレープフルーツのグラニテに注いだヴーヴクリコ。1日のうちに3杯ものさまざまなシャンパンをいただけるなんてほんとにすばらしい! ハードルが高かったお仕事をクリアして、自分の成長具合をちょこっと感じられたうれしさ! 極上の1日でした。

晴海トリトンでお茶

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今日は打ち合わせの前に少し時間があったので、晴海トリトンの「クイーンアリス」で仕事をしつつお茶をいただく。まわりのお庭にはお子様連れのお客様が多く、アリスの店内にはおばさまグループがたくさん。だけどテラス席にはお客が1人もいなかったので日曜なのに貸切状態でした。お庭にはカラフルなお花がたくさんあって心地よく、人間ジュークボックスでトランペットを1曲100円で吹いているおじさんがいたりしていい感じ。お茶の後、1階の和菓子や「翠江堂」で苺大福を取引先の方への手土産として購入。喜んでいただきました。翠江堂の苺大福は世界1おいしいと思う。甘くて大きないちごと、やわらかくて薄い牛皮、さっぱりとしたこしあんがベストバランス。

戦利品パート2

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これは作家もののワインクーラーと器。花器にもなると思う。金づかいと朱色が絶妙です。たっくさんの陶器と磁器がある中で、目に飛び込んできたお品。迷いに迷って会場を1周りしたけれど忘れられないので、これは縁だから今買わなきゃもう出会えないと思い購入を決断。結局義母が買ってくれました。値切り交渉もして¥34000→¥13000と驚きの安さに!まさにお祭りならではの価格設定。

戦利品パート1

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和食器から洋食器まで、ほんとに何でも売っている感じでしたが、その中で発見したのは「ティファニー」ニューヨーク店限定のボンボンボックス。小物入れやチョコレートをいれるのにいい感じ。写真の3つのうち2つは限定品ですでに販売終了しているとのこと。岐阜のある窯元で製造して輸出しているんですって。びっくりするほどお値打ち価格で購入。

土岐美濃焼まつり

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車を飛ばすこと7時間。パートナーの実家、岐阜へ1泊2日で行ってきました。新緑がきれいですがすがしい。ちょうどこの時期、「土岐美濃焼きまつり」という陶器フェスタがやってるとのことでさっそく行ってみました。すると、テントがたっくさん並び、陶器やさんや窯元がそれぞれの製品である陶器や磁器を4割引~6割引で販売しています。中には袋に詰め放題¥500とか、蔵出しセールなども。たぶん100軒近くの陶器屋さんが出店していると思う。一生分の食器を見た感じで、ほんとに楽しかった。

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