Archive for 4月, 2005

恵比寿「タンドール」にて

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 昨日は仕事で恵比寿にあるインド料理屋さん「タンドール」へ。パパドゥ、カレー各種、タンドゥーリチキン、カッテージチーズのサラダ、デザートなど。どれもまろやかでヘルシーな感じの女性にウケそうな味でおいしい。こちらのマンゴーラッシーはマンゴーの粒つぶ感が感じられてかなり絶品。その後立ち呑みやさん「十八番」にてカヴァとイベリコ豚の生ハムをいただく。火曜日だということを忘れてしまうほど店内は混みこみで熱気満点。いいお店でした。

パティスリータントマリーにて

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 今日は打ち合わせの後、丸の内「oazo」内のパティスリータントマリーでお茶。カマンベールチーズケーキが有名なのは知っていただけれど、実際いただくのははじめて。(写真手前からカマンベールチーズケーキ、プロフィットロール、リコッタチーズケーキ。)ごく小さめのケーキなので、食後に立ち寄るのにいい感じ。ふつうにおいしい。オアゾは吹き抜けの天井が開放感抜群で心地よい。1Fにはティールームとしてはタントマリーとドゥバイヨルが入っているが、どちらも席数が少ないのが残念。もっと広くてステキなカフェが入っていればいいなと思った。打ち合わせとか仕事とかをこのプチオープンスペースで行ったらすごく気持ちいいだろうな。

「ジンガロ」観てきました

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待ちに待った「ジンガロ」を観てきました。
騎馬オペラというものがどんなものなのか想像もつかず、観てきた人の体験談を読んでもピンとこず、期待は募るばかり。清澄白河駅から20分近くも歩いてやっと着いた木場公園(着くまでに3人の方に場所聞いてしまいました。)薄暗いテント内ではお香が焚かれアジアンチックな香りが立ち込めています。チベットのお経のようなものがずっと流れつつ、人と馬とその融合というような、それはそれは言葉にできないほど芸術的な作品でした。人が馬なのか馬が人なのかわからなくなるほどに気持ちが通じ合っているかのような、同化しているかのように私には見えました。それと驚くことは、12頭もの馬が間近に走っているのに、音がほとんどしないのです。静かななかで、ゆったりとしたチベットのお経が時間という概念を忘れさせ、馬の走りに風は感じつつ、なんとも不思議な感じ。気になる方はぜひ観といた方がよい作品だと思います。
写真はラウンジにて。シャンパンを飲みながら購入したパンフを眺める。

今日はPRさせてください。part1「ケータリングについて」

 ウチの会社の業務の1つに、フードビジネスがあります。スタッフはフードコーディネーターで構成されていて、撮影時のフードスタイリングや、レシピ・メニュー開発、ケータリングサービスを行っています。どの業務も単純な疑問や発想から生まれたビジネス。「センスあふれる腕のいいフードコーディネーターがもっと活躍する場所があってもいいのに。」「ケータリングって特別感があるけど、手軽で安く利用できるのはないのかな。」「フード撮影の料金ってすごく高くない?」そんなちょっとした思いつきからはじめましたが、これらの業務についてはかなり自信あり。
今日はケータリングサービス「プチコンシェルジュ」のPRをさせてください。

ホームパーティでケータリングを頼むと1人2万円くらいしてしまいますよね。それでは特別なときしか頼めない。小さいお子様がいてステキなレストランには家族でなかなか行けない方とか、もっと手軽にパーティを楽しみたい方とか、そういう方達に使っていただくには、リーズナブルでオーダーメイドのものでなきゃ。プチコンシェルジュでは食器や調理器具はお客さま宅のものをお借りするかわりに、合計¥35000以上からOKです。そして1人1人のお客さまのために考える完全オーダーメイドメニュー。例えば、先日のパーティのメニューは若い女性が主役のワインパーティでしたので洋風で軽めの品揃え。

・フルーツトマトのマリネ
・春野菜のフリッタータ
・いろいろ野菜のローストとマッシュポテトのサラダ
・ハーブチーズの生ハム巻き
・フェットチーネのグリーンソース 
・ハニーチキンのフライドオニオンマスタードソース添え
・紅茶豚 2色のソースとともに
・キャラメルクリームのフルーツフォンデュ
・つばめの巣のジャスミン茶ゼリー
・自家製パン

これで8名合計¥35000(このパーティの料理の画象はHP上にあります。)
メニューはフードコーディネーターが考え、彼女達が調理と盛りつけをします。その都度メニューを考えるので、内容がかぶることはありません。レシピ1品サービスと、お気に召さない場合は完全返金というサービスもあります。いかがでしょうか。
http://www.petitconcierge.com

アボガドの種

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パートナーと一緒に暮らし始めた2年前に、二人で食べたアボガドの種を育ててみたらこんなにスクスク成長しました。まだ実は付きませんが現在も少しずつ新しい新芽がでて、葉っぱの数もだいぶ増えてきました。二人で付き合い始めてからずっと一緒のアボガド。彼女も「アボくん」と名前を付けて可愛がっています。種からここまで育てたので愛着も人一倍ありあります。日ごろ水をあげたり、根をほぐしたり、窓側に置いたりしているうちに、不思議と穏やかでゆったりとした気持ちになれるのです。こうして過ごす休日の時間を私はとても大切にしています。たった数百円で買ったアボガド1つでしたが、食べて美味しいだけでなく、育てれば何年もオイシイ時間を与えてくれる。アボガドの種にはそんな極上生活を与えてくれるパワーを秘めていると感動させられます。興味がある方は一度試してみる価値は充分あります。

シーリングワックス

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クレイン社のレターセットに引き続き、伊東屋商品のご案内。(関係者ではありません。念のため。)今日のご紹介は「シーリングワックス」です。写真は会社名(Brainsandtrust,Inc.)をオーダーして「B&T」といれてもらったもの。手ごろなお値段でオーダーできるのですが、披露宴の招待状のためにオーダーしているカップルが多いようです。普段の生活に取り入れたらステキなのに。以前パリの「クリストフル」でおみやげとして、シルバーのブックマーカーを購入したことがありました。7センチ角くらいの小さな封筒に入れて、丁寧にシーリングワックスで封を。それがほんとにステキでさりげなくかっこよかったので、私も真似して使い始めました。

クレイン社のレターセット

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 銀座伊東屋でずらーっと売っているのでご存知の方も多いでしょうか。クレイン社のレターセットはアメリカ大統領御用達の品。上質な紙とエレガントなデザインは、手紙を書くことを楽しくしてくれます。この写真に載せたカードのデザインは「亀」ですよ。キュート!仕事で飲食店のコンサルをすることがあるので、これでお礼状を書いたら「商売繁盛」を願う気持ちが伝わるかしらと思い購入。

マシューボーンの「白鳥の湖」

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 本日はオーチャードホールにてバレエを観た。男性が演じる「白鳥の湖」がどんなものなのか期待していましたが、かなりいい!キレがあって力強さがあって、しなやかで躍動感がある。物語の展開もグンと引き込まれる感じだし、影をうまくつかって演出している点などもすばらしかった。終わった後は拍手の嵐とスタンディングオベーション。ほんとにステキでした。その後車で千鳥ケ淵に移動して夜桜のお花見。いい1日でした。

桜満開

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さっきまで、新宿御苑にてお花見。平日なのにものすごい人でした。桜の花びらが舞っていてほんとにきれい。今日の夜はまた自宅にてお花見の会。桜色のスパークリングワインはばっちり用意しました。

スタッフ増強中

 世間の社長達は、仕事の量と人材についてどのように管理しているのだろう。会社を立ち上げて新しい仕事をはじめてから半年がたち、そろそろスタッフを強化しようと「スタッフ募集」と呼びかけてみる。これまでは、「よい人材がたくさんいても、仕事が少なかったらどうしよう」と弱気だったが、それでは最初から逃げ腰すぎる。思いきって募集をかけはじめたとたん、毎日毎日フードコーディネーターを目指すステキな女性ばかりから連絡が来るように。食の仕事に対する情熱があって、センスもとてもよい方ばかり。仕事量と人材のバランスがとれるように、どんどん営業しなくては。とりあえず強気でいきたい。

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