Archive for 3月, 2005

パーティのお仕事

 今日のケータリングのお仕事は、都内の某会社の送別会。会はとてもなごやかで、送る側と送られる側の信頼感がばっちりのように見えました。ウチの会社は「ホームパーティ」を掲げているので、比較的小規模でアットホームなパーティに呼ばれることが多い。そのせいか、現場はとても雰囲気がよいところばかり。みなさんにこにこと楽しんでらして、お邪魔するこちら側も心地よいのです。毎回ケータリングの前は「満足してもらえるだろうか」とキリキリドキドキしますが、手ごたえがあった時の充実感はひときわです。

代ゼミの先生ってすごい!

 電車に乗っていたら、代々木ゼミナールの吊り革広告が目に入りました。「ああ。春だから予備校の宣伝も増えたな。」と何気なく見てたのですが、そこに6名の看板先生が顔写真とともに写っていました。よく見ると、6名のうち3名が、私が予備校生のときにお世話になった先生。それって何年前だっけ・・・?なんと、数えてみたら10年前です。ここに載っている先生方は、10年かそれ以上ものあいだ、ずっと看板先生ってことですよね。これってすごい。たくさんの新しい先生が入ってくる業界でしょうし、指導内容も変化してるでしょうし。日々勉強して工夫をし続けているのでしょう。それにしても、10年以上もトップを走り続ける代ゼミの先生ってほんとにすごいです。 

飛行機雲

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うちのベランダからの景色。今日は夕日がとってもきれいでした。太陽の少し上に見えているのは飛行機雲。2つの飛行機雲がクロスしています。こういう景色を見るのってすごく珍しい。

フィリッパジョルダーノ

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実は。趣味はオペラと歌舞伎です。渋い趣味なのでなかなかこれらについてお話できる方が周りにいず、たまに出会った人と趣味が同じだと話がはずんでうれしい。音楽はほとんどクラシックやオペラの曲しか聴かないのですが、この「フィリッパジョルダーノ」はポップスというべきかクラシックというべきか。とってもいーい歌声なのです。最初のアルバムを手にしてから6年くらいたつのですが、まったく飽きないのが不思議なくらい。みんなにおすすめしまくっています。新しいアルバムが待ち遠しいのだけれど、すでに2年くらいリリースされず。イタリア語の先生や仕事上出会ったイタリア人に聴いても、誰もフィリッパジョルダーノを知らないのです。イタリア国内のCDショップでもマイナーぽかった。がんばれフィリッパ!

ニューオータニ「ガーデンラウンジ」にて

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 パートナーと今後のビジネスプランについて打ち合わせ。日本庭園を見ながらのお茶していると、よいアイデアが次々と浮かび、3時間は平気で時間が過ぎていきます。このごろ外資系ホテルの建設ラッシュですね。そんなゴージャスエレガントなホテルも好きですが、私はホテルニューオータニがとっても好きなのです。特に早朝のラウンジはしーんとしていて、ピンと背筋が伸びるようでいいですよ。

アカデミーヒルズでカービング講座

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日曜日は六本木の「アカデミーヒルズ」でタイのカービング講座を受講。はじめてのカービングはむずかしかったけれど、なんかすっごくおもしろい。上達してケータリングの仕事に活かせたらいいなと思いつつ。

「パティスリーサダハルアオキ」のケーキ

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以前からオープンを心待ちにしていましたが、本日オープン3日目にしてやっと「パティスリーサダハルアオキ」に行くことができました。パリに2店あるこちらは、現地でもとても人気があり、パリのTORAYA CAFEの和風なマカロンなども手がけています。丸の内店は思ったより奥行きが広く、ガラスケースには芸術品のようなケーキの数々。美しくてため息。店員さんにおすすめを聞いて、オーソドックスなミルフィーユと抹茶のミルフィーユ、パリで1番人気という塩キャラメルのタルトを購入。しっかりとした甘みがありつつ、素材のよさを感じるおいしさ。なんとなくなつかしくなるようなお味でした。ケーキといったら「ピエールエルメ」が1番と思っているのは変わりませんが、サダハルアオキのケーキも、いろいろなものを試してみたいと思わせる、すばらしいお味でしたよ。

巻き寿司講習会

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今日は「巻き寿司講習会」でした。みんなでくるくるくるくる。海苔と酢飯と具材の組み合わせでいろんな表情が楽しめる巻き寿司。ほんときれい。コツは奥の方にごはんで山を作ること。(言葉でこう書いてもわかりづらいですね。)巻いたときに具材が転がっていかないので、真ん中にしっかりおさまります。いろんな具材とパターンを研究して、そのうちメルマガでお伝えすることにしましょう。

テーブルでお抹茶

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パートナーの実家は岐阜県の土岐市。せとものの街です。前に帰省したときに母がいれてくれた抹茶がすごくおいしかったのと、ふだんの生活で抹茶茶碗を使いこなしているのがとてもイキで、私も真似しようと一式を購入。食後のお茶がわりにカジュアルに楽しむお抹茶は、すごくいい感じです。

スーパー歌舞伎公演「ヤマトタケル」に感動!

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こんにちは。YOSHIKO社長のパートナーとしてB&Tの極上生活ブログに初参加します。今日は新橋演舞場で公演中のスーパー歌舞伎「ヤマトタケル」を楽しんできました。スーパー歌舞伎とは、通常の歌舞伎の伝統を継承しながらも、現代的なアレンジを随所に凝らした市川猿之助一門率いる現代歌舞伎で一年に一度公演されます。静的な動きが多い歌舞伎に比べるとアクションが多く、中国の京劇役者の宙返りなどのアクロバット的な動きや、大掛かりな舞台展開など、歌舞伎のイメージが一変するほどで、台詞も分りやすく初めての人でも十分楽しめる内容。そういう僕もYOSHIKO社長に誘われて歌舞伎デビューしたのは一年前で、スーパー歌舞伎は今回二度目。4月まで公演期間がありますので機会があるかたは御覧になることをお薦めします。よく、歌舞伎では客席からファンの方の「おもだかや~!」等の掛け声が入り、場の雰囲気を盛り上げます。今日は偶然にも、いつもよく見かける声の主、弥生会(歌舞伎界のサポーター的存在)のチュウジョウ氏の近くの席だったので、色々と興味深い歌舞伎の掛け声の秘密を伺うことができました。例えば歌舞伎は女形(おやま)といって男性だけで女性役もこなすため、生の女性の声で掛け声を入れるのは、舞台を盛り上げる意味ではご法度なんだそうです。チュウジョウ氏はロマンスグレーの素敵な男性で、先日の中村勘三郎襲名披露宴のパーティーに招かれた際に、女優の鶴田真由さんとの写真をニコニコしながら見せてくれるお茶目な方でした。

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