Archive for 2月, 2005

リストランテ カ アンジェロ にて会食

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 今日は南青山にあるイタリアンレストラン 「カ アンジェロ」にて会食。某商社の方とイタリアの食品メーカーの女性部長2名との食事。楽しいひとときだった。さすがに仕事で日本に来るだけあって、歴史や文学の知識にも長けている。しかもキュート!こんなステキな女性にあこがれる。バカンスの話では、セビリアがおすすめだと言っていた。白い建物と曲がりくねった細い道ときれいな海を絶賛していた。いつか行きたいな。

いただいたお料理は、繊細でとてもおいしかった。野菜料理が得意なお店らしい。スプマンテ「フェラーリ」で食事スタート。その後、

・花ズッキーニのモッツァレラ詰めフリット
・パルマハム盛り合わせ
・グラナパダーノの焼きリゾット、スプマンテ風味で
・かぼちゃのラビオリゴルゴンゾーラソース、鶏内臓のニョッキ
・白金豚のスモークソテー
・ティラミスとジェラート
・エスプレッソ

やさしくて繊細な味。パスタまでは控えめなポーション、でもメインは
とてもボリュームがあって、おなかいっぱいだった。

プチプレゼントをいただいて帰宅。

リストランテ カ・アンジェリ〒107-0062 港区南青山3-10-32TEL 03-3423-1224 営業時間/11:30~14:00、18:00~22:00 年中無休予算:昼は\2000~、夜は\8000~

ホームページリニューアル!

本日、オーダーメイドのケータリングサービス「プチコンシェルジュ」のホームページをリニューアルしました。中身は以前と変わらないのですが、格段によくなったので見てくださいな。

http://www.petitconcierge.com

「エビータ」観劇

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今日は劇団四季のミュージカル「エビータ」を観てきました。
ストーリーの展開の仕方が、出来事や物事ですすんでいくというより、
叙情的な感じ。ただ、もう少し歌にムラがなければよかったな。
迫力はすごくありました。
構成は、数年前にマドンナが出演した映画版エビータと、ほぼ同じ感じでした。
 四季のミュージカルはほんとにどれも素晴らしいですね。

 

ティファニーのボールペン

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 3年ほど前。「社会人として、仕事をする上で極上のボールペンを使いたい。」そう思いはじめた矢先に、ある人から頂いたのがこのティファニーのボールペン。

シルバーの心地よい重さと冷たさ、手の温度にしだいになじんでいく感覚、なめらかな手触り、しっくりくる太さ。そしてすべるような書き心地。

それを知ってからというもの、文字を書くときには1日も欠かさずこのボールペン1本だけを使っています。1000日くらい、毎日使い続けているものは、たぶんこれくらいのもの。(ケータイやお財布でさえ、1年か2年で買い換えてますね。)

ペンケースやデスクには必ず入っていた複数のペンも今は必要とせず、これ1本で必要な書きものがすべてできてしまうシンプルかつ極上な生活。

 

トレンダーズのサイトで。

 「トレンダーズ」のサイトで、はずかしながら
私の記事をとりあげてもらいました。

http://www.trenders.co.jp/ad/pickup/top.html

 数週間前に取材を受けましたが、
とりとめもなく話しをしてしまって、
担当してくださった齋藤さんは、まとめるのが
とても大変だったと思います。

さすがプロですね。

どうもありがとうございます。

イタリア語勉強中

昨日は週に1度のイタリア語のレッスン。
銀座で21時から、マテオ先生に教わっています。

Devo Devi Dobbiamo…ほんとにむずかしい。

今日も頭の中で文を作ってみたりしたけれど
びっちり復習しないとだめですね。

「イタリアに行って実際使うのが1番」と
なにかと理由をつけて海外旅行にいきつつ。

夏に行ったときには、気合をいれて
いろんな文章を覚えていきました。
ホテル内から、「タクシー乗り場はどこですか?」と
覚えたてのイタリア語でコンシェルジュに聞いたところ、
丁寧な返答。

でも、それが聞き取れない&知らない単語で
ちんぷんかんぷん。

「君がイタリア語で聞くからイタリア語で答えているのに
なんでわからないのさ」

と笑われてしまいました。

(雰囲気から想像したけど、たぶんこういってたはず(苦笑))

わからなくてもとにかく使うこと。それが大切ですよね。

トゥールダルジャンディナー

★レストラン報告「トゥールダルジャン」★ 

 先日の土曜は、ホテルニューオータニ内にある星レストラン

「トゥールダルジャン」でディナーをしました。外からは店内の様子が

まったくわからず、シーンと静まりかえっています。これまでずっと

憧れてきた名店です。1582年、ノートルダム寺院を臨むセーヌ川の

ほとりに誕生して以来、美食の都パリを象徴するレストランとして、

現在にいたるまで4世紀。時間の流れの中で磨かれた技が光る

料理の数々が、各国の王室やセレブリティの方々に愛されてきた

「トゥールダルジャン」パリ本店。そして東京店は世界唯一の支店として

1984年秋に開業。鴨料理は世界1と言われ、注文した鴨の生産

ナンバーがお客さまのメニューとして手渡されるサービスは有名です。

いただいたお料理は

・本鮪と山芋のクリュー ヴィネグレットソース セザムの香り
・コキヤージュと鮮魚のナヴァラン 冬野菜の彩り
・オマール海老のビスクスープ「カフェ アングレ」
・幼鴨のロースト「マルコポーロ」
・季節のサラダ
・フランボワーズのクープとライチのジュレ赤いグレープフルーツの
シャーベット添え
・コーヒーと小菓子

シャンパン「テタンジェ」と白ワインをグラスで、赤ワインはハーフボトルで

いただきました。

入り口の静けさとは対象的に中は華やかで、席も9割方うまり、

きびきびとした従業員の方々のサービスは心地よく、

人々の談笑でほどよくざわつき、とてもよい雰囲気。

お料理もオーソドックスながらにインパクトがしっかり

あって、3時間十分楽しむことができました。すべてのメニューが

おいしかったのですが、特にオマール海老のスープは絶品。

お誕生日の方にケーキが運ばれると、ろうそくを吹き消した瞬間、

周りのお客さまが自然に拍手する、その一体感というか、幸せに

包まれた雰囲気は、ぜひまた感じたいものでした。

★とはいっても・・・★ 気になるのはお会計。ですが今回のディナーは、ホテルニューオータニからのプレゼントなのでドリンク代のみ。結婚式をニューオータニで挙げたので、1周年記念としてトゥールダルジャンディナーがプランに含まれていたのでした。(すごい!これから式を挙げる方にはホテルニューオータニはぜったいおすすめです。すばらしい式ができますよ。)ドリンク代のみで¥30000弱でした。お食事とあわせたらどのくらいするんだろう。いつかは必ず、このような食事が1万円くらいの感覚で行けるようになるぞ。と心に決めた夜でした。

はじめてのブログ開設。まずは自己紹介を。

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はじめまして。ブレインズトラストインク(B&T)のブログにようこそ。
まずは簡単に自己紹介を。

2004年7月に設立。英語で「優秀な頭脳のとりまき(もともとは
米国大統領リンカーンの優秀な参謀たちを指したことば)」という意味の
「ブレイントラスト」をもじって複数形にし、
「ブレインズアンドトラスト」を社名にしました。

いろんな能力のある人と協力しあってステキなビジネスをして、
極上な生活をしていきたい!と思っています。

現在の主な業務は完全オーダーメイドのケータリングサービス
「プチコンシェルジュ」
http://www.petitconcierge.com

の運営と、フードコンサルタント。

食を中心に、幸せの提供に努めています。

このブログは、代表取締役である私とパートナーで、
試行錯誤して行っているオシゴトのことやメルマガのこと、
私の好きなオペラや旅行、ショコラやシャンパンのこと、
パートナーの趣味のヨットや焼酎のこと、
それらみんな、書きたいことをつづっていきますね。

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