2013GW ジョホールバルとクアラルンプール

だいぶ前にエアアジアでクアラルンプール往復の航空券が安く買えたので、2013年GWは再度マレーシアへ。そして突如興味が出てきたジョホールバルにも視察のために3泊した。

ジョホールバルはシンガポールとの国境の街。車で30分と聞いていたが、イミグレーションの混雑で1時間30分ほどかかった。混んでいるときは3時間かかることもあるらしい。
シンガポールやクアラルンプールを少し田舎にした感じかなと勝手に想像していたが、だいぶのどかな感じ。高層の建物もほとんどなく、広大な敷地に、ジャングルだらけ。街で一番グレードの高いクラスのホテルを予約していたが、1泊朝食付で6000円程度。
 視察の目的である、子供の教育環境や不動産を見て回った。不動産投資に関しては、最近過熱した報道がされているが、相当慎重に考えないとシロウトには難しそう。ドバイで手付まで打って購入をやめたことがあるが、今回もドバイのときと同じように、バブルの香りがする。「売り切れだ売り切れだ」と言われて買ったとしても、その後ゴーストタウン
になる物件がたくさん出てきそうで、もしも実際に住むなら、すでに人でにぎわっているところを選んだ方がよさそう。教育に関しては、英語のなまりについてなど、賛否両論あるんだろうけど、我が家はとても気に入った。すぐにでも子供を行かせたいと思う素敵なナーサリーがあったので今後も要チェック。
 ビジネスチャンスもたくさんありそうで、なんだかワクワク。この混沌とした感じと、可能性と熱気がたまらない。
 ジョホールの後、クアラルンプールのリッツでゆっくり。といってもやはり貧乏性でゆったりのんびりできない。街を動き回り予定がなくてもきょろきょろ。
 結局、GWのバカンスといった感じじゃなくて、視察で忙しく動き回った感の残る旅行でしたが、よい収穫がありました。近々また行くことになりそう。

2012年GW 5カ月の赤ちゃんとマカオ香港7日間

去年のGWは妊娠3カ月でベニスからの東地中海クルーズ。6月はソウルへ。7月に妊娠中最後の海外旅行をしようと思ったら、ドクターストップでとりやめ。旅行好きの親から生まれる子は旅行好きに違いないと都合のよい解釈をして、既に秋にはマイレージで香港行きの航空券を予約。11月に男の子が生まれ、1月にパスポート取得。そしていよいよGWになりました。マカオと香港は毎年行ってるからだいたい雰囲気がわかっているつもりなので、子連れでもたぶん大丈夫だろうと思いつつ、初海外でなにかあったら・・・と心配半分、楽しみ半分で出発。
飛行機は、離陸のときにおっぱいを飲ませていたので耳が痛くなることもなく、静かに楽しそうに乗っていられて一安心。その後、街歩きをしたり、飲茶やお茶やごはんを食べたり。はじめてのプールデビューもいい感じ。香港ディズニーランドでは、30分のショーも静かに観ることができました。夜遊びをしないことを除けば、大人だけで旅行するのと大差なく行動でき、息子もとっても楽しそうでよかった!
しみじみ感じたのは、赤ちゃんってとってもボーダレスだなということ。連れて歩いているだけで、さまざまな国籍の老若男女が話しかけたりあやしたりしてくれたのですが、誰に対してもにこにこ笑顔で応える息子。日本語もまだわからないくらいだから、何語で話しかけられても一緒なのかな。偏見がないまっさらの状態ってすばらしい!って思いました。

メモ
持参してよかったもの・・・漂白剤(おもらしして洋服を汚してしまったとき、除菌もできて助かった!)
持参すればよかったもの・・・扇子(暑くて湿度も高いのですぐアセモができてしまいました。)
驚いたこと・・・マカオにはオムツ台が全然ない!レストランでもホテルでも、トイレの洗面台の間の空きスペースや席でオムツを替えるようにとのこと。
ベビールーム充実・・・香港の商業施設「エレメンツ」のベビールームは、高級感があってかなりいい!広いし落ち着いて買い物できる。
ベビー連れ優遇・・・スタンレーに行ったら、お茶や食事は「THE BOAT HOUSE」へ。3階建ての屋上の、大きなソファーがあるテラス席に案内してくれる。眺めもよく最高。
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飲茶のはしご

マカオでは、おいしい中華料理や飲茶がいただけます。

数々の高級ホテルには世界各国から招致されたおいしいと評判のレストランが入っているのですが、価格は高級ホテルといってもマカオ価格。洗練されたおいしさが低料金でいただけるのです。

今回はお店をはしごしたりして、3軒で飲茶をいただきました。

○スターワールドホテルのジェイドガーデン。

 上海料理店。ミシュラン香港・マカオ版で1つ星。かなりモダンな感じのインテリアです。洗練された味。小龍包がおいしい。

○スターワールドホテルのローレル。

 深仙で人気の広東料理店。週末は朝から超満員。さわやかでシンプルめ、落ち着いたインテリア。

○金悦軒

 ジュハイで一番人気の広東料理店。こちらもランチは超満員。

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2日目 バーリ(イタリア)→アルベロベッロ

アルベロベッロ。聞いたことあるようなないような。おとぎの国のようだと言われている世界遺産で、石造りの建物たち。バーリからアルベロベッロまでは1時間30分ほどかかるが、この日は日曜で、電車も休み、バスもほとんどないようなので、エクスカーション(船会社主催のツアー)に参加。のどかな街から少し歩くと、白とグレーの石造りの家々。その昔、税金対策で、すぐとりこわせるように、石を積み重ねただけの家が作られたとか。1時間30分程度の散策はちょうど気持ちがよい。

2012秋 クアラルンプール5日の旅

ちょっとした休みがとれることになり、約15年ぶりにマレーシアのクアラルンプールへ。
ウチのベビーは0歳11カ月にして10カ国目の海外旅行。
飛行機ははじめてのLCC、エアアジア。事前予約の際、オプションタウンというHPで、「空いてたら1人3席使える(片道たったの16ドル!)」というサービスを申し込んでいたが、運よく行きも帰りも適用になったので、エコノミーなのに1人で3席分広々と使えて快適だった。ホテルはリッツカールトン。これもまた、信じられないリーズナブルな価格で予約できた。何不自由なく快適。
のんびりお寺をめぐったり、チャイナタウンの屋台をみたり、ショッピングモールをふらふらしたり、バードパークに行ったり。暑さはほどよいが、夕方には毎日スコールや雷が。時間帯を調整して外出していればなにも問題はない。食事はおいしいし物価はかなり安い。ニョニャ料理はあまり好みではないけれど、インド料理も中華料理もとてもおいしい。ここ最近、おいしいものが手軽にいただけて、のんびりできることに味をしめ、香港マカオに通っていたが、クアラルンプールに通ってもいいな、と思ったりした。

2012夏 10か月の赤ちゃんとヨーロッパ7日間クルーズの旅

今回の旅は、7泊8日のヨーロッパクルーズと、ロンドンのホテル1泊。
コペンハーゲン(デンマーク)→オスロ(ノルウェー)→ブレマーハーフェン(ドイツ)→アムステルダム(オランダ)→ブルージュ(ベルギー)→ルアーブル(フランス)→サザンプトン(イギリス)とクルーズし、電車でロンドンまで移動。

船はアメリカ船のロイヤルカリビアン「ビジョンオブザシーズ」(約7万トン)。珍しい航路なので即決。
飛行機はエアフランスでパリトランジット。

約12時間のフライトで、10か月のベビーが耐えられるか少し不安だったが、5カ月の時の香港マカオ旅行で問題なさそうだったので思いきって決断。結果、なにも問題はなかった。行きは夜便でバシネットでよく寝てくれ、帰りは昼便だったけど、フライトの半分くらいは寝ていた。飽きてきたら飛行機の後ろの方に連れて行ったりしていたので、おもちゃで遊ぶこともなく時間は過ぎた。

9月中旬のヨーロッパ(北海側)は寒く、連日16度程度。デンマークやオスロでは、寒さに慣れるまで時間がかかり、のんびりモード。バスでゆっくり市内をまわる。ブレマーハーフェンはかわいらしい街。ショッピングセンターを巡ったりお散歩。ドラッグストアでの物価がすごく安く感じた。地元の新聞社が取材に来ていて、アジアからのベビー観光客が珍しかったのか、たくさん写真を撮ってくれた。11月に新聞に載せてくれるとのこと。楽しみ!アムステルダムも徒歩でまわるのに気持ち良い。ブルージュではチョコレート屋さんが140店舗ですって!気づいたら合計7Kg以上のチョコレートを購入してた。ルアーブルはのんびりした港街。これはという観光地は少なくて、お茶したりしてなんとなく過ごす。そうしている間にも、船のダンス教室のイベントに参加したり、船長主催のカクテルパーティではベビーとダンスしたり満喫。船の乗客やクルーは、ベビーにとてもやさしく接してくれるので、うちのベビーはいつも笑顔で大満喫の様子。いれかわりたちかわり、さまざまな国籍、老若男女に話しかけてもらえて、飽きるということを知らない。好奇心を満たすという意味でも、ホテル間の移動がなくて楽という点でも、クルーズ旅行は子供連れにとってベストだとしみじみ思った。夜21時には子供はぐっすりベビーカーで寝てくれていたので、ディナーをゆっくり楽しんだり、ショーやディスコ、ラウンジでの大人の時間を楽しめたりできたのもよかった!
7泊のクルーズ後、サザンプトンからロンドンに移動。ロンドンの主要な観光地をめぐり、ホテルに一泊して帰国。ロンドンの人々はハートフルで快適。

103階でアフタヌーンティ

九龍にあるICCビルのリッツカールトンでアフタヌーンティ。103階で東京タワーより高いらしい。私たちが行ったのは「cafe103」というラウンジの、「チョコレートライブラリー」というチョコレートづくしのアフタヌーンティ。ピエールエルメで修業したパティシエ作のケーキやワッフルがいただけます。ここの102階のバーラウンジでも、一般的なアフタヌーンティーができるようでした。予約必須。

あいかわらずの飲茶


日本でもよさそうな飲茶屋を見つけると食べに行っていますが、いまひとつ「ここはリピート」というお店に出会えず。香港マカオではおいしいところがほとんどで、どれだけ飲茶しても飽きず。7泊したうち、5日間は毎朝飲茶の朝食。

マカオにて
・丹桂軒(スターワールドホテル内中華レストラン ローレル)・・・大ぶりの飲茶で絶品。ここは毎回必須。予約なしでも問題ないけど、予約した方がよい席。スタッフもフレンドリーで店内も清潔。
・大龍鳳○菜茶楼(十月初五街にある老舗。レトロな飲茶。衛生面では・・・)
・リスボアホテル内中華レストラン・・・今回初トライ。創作飲茶が多くておいしいが価格が少し高めかな。
香港にて
・明星海鮮酒家(味も価格のバランスもとってもいい!次回から必須リストへ。)
・ラマダホテル内中華レストラン(ここもおいしい。地元の人でにぎわってる。)

2011GW MSCマニフィカでの東地中海クルーズ

8か月も前から予約していた、東地中海クルーズ。MSCの「マニフィカ」というイタリアのカジュアル船で、約8万トン・16階建て・全長300mほどの船。エールフランスでパリトランジットでベニスに入りホテルに1泊。その後チェックインをして、ベニス→バーリ(イタリア)→カタコロン(ギリシャ)→イズミール(トルコ)→イスタンブール(トルコ)→ドブロブニク(クロアチア)→ベニス、と7泊の工程。
去年はじめてのクルーズで、4万トンの船に乗っていたが、船内の設備は基本的にはかわらず、ダイニングルーム、ビュッフェレストラン、たくさんのバーとラウンジ、プールやスパ、劇場、カジノ、ディスコ、さまざまなショップ、など。食事は朝と昼はビュッフェレストランかダイニングか選べて、夜はイタリア料理のフルコース。
デッキでのんびりしたり、バーで踊ってみたり、おなかいっぱい食事をしたり、その後のショーを観たり。船の旅は、夜寝て朝起きると新しい土地に着いていて、その都度荷造りもいらず、のんびりできて、夜も安心して楽しめて、1度行くとはまらない訳がないと思う。
MSCの7日間のコースでは、フォーマルデイが2回あり、その2回目には「真夜中のビュッフェ」があった。夜12時にレストランに行くと、飾り切りされたフルーツや、芸術作品?的な趣向をこらしたお料理の数々。写真を撮るだけでお腹いっぱい。毎晩のショーでは、アクロバット的なものがあったりして、飽きないように工夫されてると思った。なかなか長期の休みはとれないけど、クルーズ旅行はこれからもますますはまりそう。

7日目 ドブロブニク(クロアチア)

アドリア海の宝石と呼ばれる街は、宮澤駿の「魔女の宅急便」の舞台にもなったとのこと。港から市街のピレ門までは、1ユーロで頻繁にバスが出ているのでそれに乗った。うそみたいに青い空と、うそみたいにすきとおった青い海、それにオレンジ色の屋根と白い建物が、本当に美しい。つい20年ほど前まで内戦が行われていたなんて。のんびり散策。こういう、日本から直行便がない街に、手軽に来れて知ることができるのは、クルーズの旅の魅力の1つだと思う。

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