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2011GW MSCマニフィカでの東地中海クルーズ

8か月も前から予約していた、東地中海クルーズ。MSCの「マニフィカ」というイタリアのカジュアル船で、約8万トン・16階建て・全長300mほどの船。エールフランスでパリトランジットでベニスに入りホテルに1泊。その後チェックインをして、ベニス→バーリ(イタリア)→カタコロン(ギリシャ)→イズミール(トルコ)→イスタンブール(トルコ)→ドブロブニク(クロアチア)→ベニス、と7泊の工程。
去年はじめてのクルーズで、4万トンの船に乗っていたが、船内の設備は基本的にはかわらず、ダイニングルーム、ビュッフェレストラン、たくさんのバーとラウンジ、プールやスパ、劇場、カジノ、ディスコ、さまざまなショップ、など。食事は朝と昼はビュッフェレストランかダイニングか選べて、夜はイタリア料理のフルコース。
デッキでのんびりしたり、バーで踊ってみたり、おなかいっぱい食事をしたり、その後のショーを観たり。船の旅は、夜寝て朝起きると新しい土地に着いていて、その都度荷造りもいらず、のんびりできて、夜も安心して楽しめて、1度行くとはまらない訳がないと思う。
MSCの7日間のコースでは、フォーマルデイが2回あり、その2回目には「真夜中のビュッフェ」があった。夜12時にレストランに行くと、飾り切りされたフルーツや、芸術作品?的な趣向をこらしたお料理の数々。写真を撮るだけでお腹いっぱい。毎晩のショーでは、アクロバット的なものがあったりして、飽きないように工夫されてると思った。なかなか長期の休みはとれないけど、クルーズ旅行はこれからもますますはまりそう。

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7日目 ドブロブニク(クロアチア)

アドリア海の宝石と呼ばれる街は、宮澤駿の「魔女の宅急便」の舞台にもなったとのこと。港から市街のピレ門までは、1ユーロで頻繁にバスが出ているのでそれに乗った。うそみたいに青い空と、うそみたいにすきとおった青い海、それにオレンジ色の屋根と白い建物が、本当に美しい。つい20年ほど前まで内戦が行われていたなんて。のんびり散策。こういう、日本から直行便がない街に、手軽に来れて知ることができるのは、クルーズの旅の魅力の1つだと思う。

6日目 終日航海

この日は終日航海の日。のんびりゆっくりしたいと思っているのに、いつも貧乏性でいろいろな行事に参加したり、あちこちに行ったりして忙しくしてしまう。今回こそはデッキでゆっくり寝るぞ、と決め、風を受けながら数時間のお昼寝。それと、船内の仕組みを紹介するVTR上映会に参加。船ができるまでの映像があったり、水やごみ等の浄化システムについての説明があったり。船に積み込まれる食材の量の説明もあった。約2500名の乗客が7日間の航海で・・・卵36000個、フルーツ26000キロなどなど・・・すごい量で驚き。
写真屋さんで写真を見たり、お茶をしたりしているうちにあっという間に夜。

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5日目 イスタンブール(トルコ)

港から5分くらいの場所に、トラムの駅を発見。観光地までも直通ですぐで便利。あいにくの雨だったが、ブルーモスクやアヤソフィア、地下宮殿、トプカプ宮殿、グランバザールなどを見てまわる。イスタンブールには、大学生の20歳のときに行った以来。14、5年ぶりで、少し都会になってる感じがした。入港の際、出港の際、モスクが立ち並ぶ街を船から眺めるのは、エキゾチックですばらしい。近いうちにまた、イスタンブールにゆっくり行きたい気になった。

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4日目 イズミール(トルコ)→エフェソス遺跡

この日はタクシーをチャーター。エフェソス遺跡はやはりイズミールから1時間30分ほどかかる場所にある。トルコ語しか話せない運転手と、カタコトの英語が通じてるのか通じてないのかわからないままに連れてってもらう。壮大な風景。春で花がたくさん咲いている時期だったので、青い空、白い遺跡、赤や黄色の花と雑草のコントラストはきれいだった。その後地元商店街にもどりトルコ料理の食事。トルコには偽ブランド品を売ってるお店がたくさんあり、かなり勧誘されるもふりきる。

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3日目 カタコロン(ギリシャ)→オリンピア遺跡

カタコロンに到着。気持のよい天気。港にはタクシーがたくさん泊っていたが、どれもオリンピアまでの料金が高い。港からすぐの、おみやげやさんが並ぶ通りは、朝8時だというのにどこもOPENしている。きっと船の観光客が1番の収入源なのだろうか。すぐ目についた旅行会社で、「1人10ユーロでオリンピアまでの往復」という看板が出ていたので即決。バスに1時間程度ゆられ、オリンピア遺跡をのんびり散策。競技場跡とかいっても、昔のことすぎてピンとこないけど、あまり手を加えられてなく、地面に横たわっている遺跡達を見ると、時の流れが不思議な感じ。

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2日目 バーリ(イタリア)→アルベロベッロ

アルベロベッロ。聞いたことあるようなないような。おとぎの国のようだと言われている世界遺産で、石造りの建物たち。バーリからアルベロベッロまでは1時間30分ほどかかるが、この日は日曜で、電車も休み、バスもほとんどないようなので、エクスカーション(船会社主催のツアー)に参加。のどかな街から少し歩くと、白とグレーの石造りの家々。その昔、税金対策で、すぐとりこわせるように、石を積み重ねただけの家が作られたとか。1時間30分程度の散策はちょうど気持ちがよい。

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1日目 ベニス   8日目 ベニス

朝、マルコポーロ空港に到着。バス(1人5ユーロ)でローマ広場に到着。ローマ広場すぐの「ベストウエスタンホテルオリンピア」にチェックインして観光に。あいかわらずものすごい数の観光客、観光客。
ベニスはとっても好きな場所で、この8年でも3回訪れている。なにをするともなく、ただぶらぶらしたり、市場に行ったり、お茶したり。ランチはガイドブックや雑誌「クレア」で評価が高かった「オステリア マドンナ」に。くもがにのサラダが名物みたい。スタンダードな料理ばかりだが、どれもリーズナブルでおいしい。
ディナーは、気に行って毎回行っているレストラン「アッレテスティエーレ」に。今回も事前にメールで予約して行った。数年に1度しか行けないけど、いつも満席。味も確か。
ホテルに戻って睡眠。翌朝、また観光して、午後にクルーズターミナルまで。「ピーポームーバー」というモノレール(ローマ広場から港まで1人1ユーロ)ができていることを知り、それで行ったが、駅からMSCの停泊場所までが遠かった。スムーズにチェックインして、さあこれから船の旅がはじまります。

そしてベニスにもどってきた。夜までまたふらふらと観光。サンマルコ広場に警官がたくさんいて、規制されて厳戒態勢だと思ったら、バチカン市国の司教が来るとのこと。残念ながらその前に飛行機の時間が迫り帰国。

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ふらっとシンガポール

2月のある日、シンガポールに行きました。

1年半前に行ったときの記憶も新しく、とくにこれといった目的もなかったので、2階建てオープントップバスに乗って周回したり、ウインドーショッピングしたり。

空の上に船が浮かんだような特徴的な形のカジノホテル「マリーナベイサンズ」がOPENしていた。時間があったら、のんびりと屋上プールに入ってみたいと思ったり。

気にいっている場所は、チャイナタウンにある大きな寺院 (Boodha Tooth Relic Temple and Museum)。大きな建物の中は、絢爛豪華な仏像で埋め尽くされている。ここからほど近くの台湾デザートレストラン「味香園」では、体が冷えるほどの巨大氷デザート。また、ぜったいはずせないのは、リトルインディアにある24時間営業デパート「ムスタファセンター。」深夜にふらふらになりながらくまなく品物をチェックしたい。この付近のインド料理レストランはどこもかなりの絶品。

フラトンホテルで土日のブランチに実施されている飲茶オーダービュッフェは予約必須。美しいホテル内にあるのに、価格はお手頃。

帰りはチャンギ空港内のラウンジでゆっくり。奥の方に隠れトビラか?と思うほどめだたないトビラがあり、その先もひっそりとラウンジが続く。誰も気づかず、入ってくる人がほとんどいないので、自宅リビングのようにテレビ前のソファーでゆっくり落ちつけて、フードもそろっていて、シャワーも浴びられる。おすすめです。

水舞間とベイジンキッチン

シティオブドリームズの劇場で、水舞間(ザ ハウスオブダンシングウォーター)という水のショーを観ました。

これは、ラスベガスで「O」や「ミステール」など水のショーを手掛けているフランク・ドラゴーヌ氏の、世界最大規模の水を使ったショーです。

チケットが入手困難と聞いていたので、次回のマカオ行きの際は絶対に観たいと思っていましたが、幸運にも直前にC席で前から2列目のチケットがとれました。

初めて観る演出や壮大なスケールにびっくり。すばらしいショーでした。とってもおすすめ!2列目はタオルが用意されていますがしっかり濡れます。

ショーの後、同じくシティーオブドリームス内のグランドハイアットホテル内にある北京料理レストラン「ベイジンキッチン」に。北京ダックなどおいし
くいただきました。ここもすごくモダンなスタイルで、本格的な北京料理の味で濃いめ。価格は若干高めですがムーディな雰囲気が好きな方にはいいかも。