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103階でアフタヌーンティ

九龍にあるICCビルのリッツカールトンでアフタヌーンティ。103階で東京タワーより高いらしい。私たちが行ったのは「cafe103」というラウンジの、「チョコレートライブラリー」というチョコレートづくしのアフタヌーンティ。ピエールエルメで修業したパティシエ作のケーキやワッフルがいただけます。ここの102階のバーラウンジでも、一般的なアフタヌーンティーができるようでした。予約必須。

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あいかわらずの飲茶


日本でもよさそうな飲茶屋を見つけると食べに行っていますが、いまひとつ「ここはリピート」というお店に出会えず。香港マカオではおいしいところがほとんどで、どれだけ飲茶しても飽きず。7泊したうち、5日間は毎朝飲茶の朝食。

マカオにて
・丹桂軒(スターワールドホテル内中華レストラン ローレル)・・・大ぶりの飲茶で絶品。ここは毎回必須。予約なしでも問題ないけど、予約した方がよい席。スタッフもフレンドリーで店内も清潔。
・大龍鳳○菜茶楼(十月初五街にある老舗。レトロな飲茶。衛生面では・・・)
・リスボアホテル内中華レストラン・・・今回初トライ。創作飲茶が多くておいしいが価格が少し高めかな。
香港にて
・明星海鮮酒家(味も価格のバランスもとってもいい!次回から必須リストへ。)
・ラマダホテル内中華レストラン(ここもおいしい。地元の人でにぎわってる。)

マカオ街並み

2012年GW 5カ月の赤ちゃんとマカオ香港7日間

去年のGWは妊娠3カ月でベニスからの東地中海クルーズ。6月はソウルへ。7月に妊娠中最後の海外旅行をしようと思ったら、ドクターストップでとりやめ。旅行好きの親から生まれる子は旅行好きに違いないと都合のよい解釈をして、既に秋にはマイレージで香港行きの航空券を予約。11月に男の子が生まれ、1月にパスポート取得。そしていよいよGWになりました。マカオと香港は毎年行ってるからだいたい雰囲気がわかっているつもりなので、子連れでもたぶん大丈夫だろうと思いつつ、初海外でなにかあったら・・・と心配半分、楽しみ半分で出発。
飛行機は、離陸のときにおっぱいを飲ませていたので耳が痛くなることもなく、静かに楽しそうに乗っていられて一安心。その後、街歩きをしたり、飲茶やお茶やごはんを食べたり。はじめてのプールデビューもいい感じ。香港ディズニーランドでは、30分のショーも静かに観ることができました。夜遊びをしないことを除けば、大人だけで旅行するのと大差なく行動でき、息子もとっても楽しそうでよかった!
しみじみ感じたのは、赤ちゃんってとってもボーダレスだなということ。連れて歩いているだけで、さまざまな国籍の老若男女が話しかけたりあやしたりしてくれたのですが、誰に対してもにこにこ笑顔で応える息子。日本語もまだわからないくらいだから、何語で話しかけられても一緒なのかな。偏見がないまっさらの状態ってすばらしい!って思いました。

メモ
持参してよかったもの・・・漂白剤(おもらしして洋服を汚してしまったとき、除菌もできて助かった!)
持参すればよかったもの・・・扇子(暑くて湿度も高いのですぐアセモができてしまいました。)
驚いたこと・・・マカオにはオムツ台が全然ない!レストランでもホテルでも、トイレの洗面台の間の空きスペースや席でオムツを替えるようにとのこと。
ベビールーム充実・・・香港の商業施設「エレメンツ」のベビールームは、高級感があってかなりいい!広いし落ち着いて買い物できる。
ベビー連れ優遇・・・スタンレーに行ったら、お茶や食事は「THE BOAT HOUSE」へ。3階建ての屋上の、大きなソファーがあるテラス席に案内してくれる。眺めもよく最高。

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2011GW MSCマニフィカでの東地中海クルーズ

8か月も前から予約していた、東地中海クルーズ。MSCの「マニフィカ」というイタリアのカジュアル船で、約8万トン・16階建て・全長300mほどの船。エールフランスでパリトランジットでベニスに入りホテルに1泊。その後チェックインをして、ベニス→バーリ(イタリア)→カタコロン(ギリシャ)→イズミール(トルコ)→イスタンブール(トルコ)→ドブロブニク(クロアチア)→ベニス、と7泊の工程。
去年はじめてのクルーズで、4万トンの船に乗っていたが、船内の設備は基本的にはかわらず、ダイニングルーム、ビュッフェレストラン、たくさんのバーとラウンジ、プールやスパ、劇場、カジノ、ディスコ、さまざまなショップ、など。食事は朝と昼はビュッフェレストランかダイニングか選べて、夜はイタリア料理のフルコース。
デッキでのんびりしたり、バーで踊ってみたり、おなかいっぱい食事をしたり、その後のショーを観たり。船の旅は、夜寝て朝起きると新しい土地に着いていて、その都度荷造りもいらず、のんびりできて、夜も安心して楽しめて、1度行くとはまらない訳がないと思う。
MSCの7日間のコースでは、フォーマルデイが2回あり、その2回目には「真夜中のビュッフェ」があった。夜12時にレストランに行くと、飾り切りされたフルーツや、芸術作品?的な趣向をこらしたお料理の数々。写真を撮るだけでお腹いっぱい。毎晩のショーでは、アクロバット的なものがあったりして、飽きないように工夫されてると思った。なかなか長期の休みはとれないけど、クルーズ旅行はこれからもますますはまりそう。

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7日目 ドブロブニク(クロアチア)

アドリア海の宝石と呼ばれる街は、宮澤駿の「魔女の宅急便」の舞台にもなったとのこと。港から市街のピレ門までは、1ユーロで頻繁にバスが出ているのでそれに乗った。うそみたいに青い空と、うそみたいにすきとおった青い海、それにオレンジ色の屋根と白い建物が、本当に美しい。つい20年ほど前まで内戦が行われていたなんて。のんびり散策。こういう、日本から直行便がない街に、手軽に来れて知ることができるのは、クルーズの旅の魅力の1つだと思う。

6日目 終日航海

この日は終日航海の日。のんびりゆっくりしたいと思っているのに、いつも貧乏性でいろいろな行事に参加したり、あちこちに行ったりして忙しくしてしまう。今回こそはデッキでゆっくり寝るぞ、と決め、風を受けながら数時間のお昼寝。それと、船内の仕組みを紹介するVTR上映会に参加。船ができるまでの映像があったり、水やごみ等の浄化システムについての説明があったり。船に積み込まれる食材の量の説明もあった。約2500名の乗客が7日間の航海で・・・卵36000個、フルーツ26000キロなどなど・・・すごい量で驚き。
写真屋さんで写真を見たり、お茶をしたりしているうちにあっという間に夜。

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5日目 イスタンブール(トルコ)

港から5分くらいの場所に、トラムの駅を発見。観光地までも直通ですぐで便利。あいにくの雨だったが、ブルーモスクやアヤソフィア、地下宮殿、トプカプ宮殿、グランバザールなどを見てまわる。イスタンブールには、大学生の20歳のときに行った以来。14、5年ぶりで、少し都会になってる感じがした。入港の際、出港の際、モスクが立ち並ぶ街を船から眺めるのは、エキゾチックですばらしい。近いうちにまた、イスタンブールにゆっくり行きたい気になった。

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4日目 イズミール(トルコ)→エフェソス遺跡

この日はタクシーをチャーター。エフェソス遺跡はやはりイズミールから1時間30分ほどかかる場所にある。トルコ語しか話せない運転手と、カタコトの英語が通じてるのか通じてないのかわからないままに連れてってもらう。壮大な風景。春で花がたくさん咲いている時期だったので、青い空、白い遺跡、赤や黄色の花と雑草のコントラストはきれいだった。その後地元商店街にもどりトルコ料理の食事。トルコには偽ブランド品を売ってるお店がたくさんあり、かなり勧誘されるもふりきる。

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3日目 カタコロン(ギリシャ)→オリンピア遺跡

カタコロンに到着。気持のよい天気。港にはタクシーがたくさん泊っていたが、どれもオリンピアまでの料金が高い。港からすぐの、おみやげやさんが並ぶ通りは、朝8時だというのにどこもOPENしている。きっと船の観光客が1番の収入源なのだろうか。すぐ目についた旅行会社で、「1人10ユーロでオリンピアまでの往復」という看板が出ていたので即決。バスに1時間程度ゆられ、オリンピア遺跡をのんびり散策。競技場跡とかいっても、昔のことすぎてピンとこないけど、あまり手を加えられてなく、地面に横たわっている遺跡達を見ると、時の流れが不思議な感じ。

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2日目 バーリ(イタリア)→アルベロベッロ

アルベロベッロ。聞いたことあるようなないような。おとぎの国のようだと言われている世界遺産で、石造りの建物たち。バーリからアルベロベッロまでは1時間30分ほどかかるが、この日は日曜で、電車も休み、バスもほとんどないようなので、エクスカーション(船会社主催のツアー)に参加。のどかな街から少し歩くと、白とグレーの石造りの家々。その昔、税金対策で、すぐとりこわせるように、石を積み重ねただけの家が作られたとか。1時間30分程度の散策はちょうど気持ちがよい。